今夜は代表戦とCL決勝トーナメント1回戦

今夜は代表戦とCL決勝トーナメント1回戦
今夜は代表戦とCL決勝トーナメント1回戦
 こんにちは。今回は今夜の対中国戦と深夜のセルティック対バルセロナ戦について話したいとおもいます。


 東アジア選手権の対北朝鮮戦は1ー1のドローという結果でしたね。ましてやゴールを決めた前田選手が負傷離脱と、まさに怪我人続出です。

 今夜の中国戦、前回以上にアウエーの雰囲気に呑まれるでしょうが、日本代表選手達には是非国の代表だという誇りをもって頑張ってほしいものですね。それにしても内田篤人君、すごい人気ですね。ここまで注目されるようになるとは正直思いませんでした。中国戦でも右サイドを縦横無尽に切り刻んでほしいですね。そして早く、中村俊輔とのコンビネーションがみたいです!!


 そしてその中村俊輔選手も今夜(というよりも明日の早朝)、CL決勝トーナメント1回戦、対バルセロナ戦を控えております。場所はセルティックパーク。俊輔率いるセルティックはホームゲームを大得意としているので、相手はあの世界最強クラブのバルサですが勝てるチャンスはあるでしょう。

 実は中国戦以上にセルティック対バルセロナ戦のほうに注目しています。セルティックの守護神ボルツにゴール前に立ちはだかるマクマナスとコールドウエル、中盤のブラウンとドナーティ、右のファンタジスタ中村とヒンケルに左のマクギューティとネイラー、前線のヘッセリンクと新鋭マクドナルドが、あのバルセロナを脅かしてほしいものです。もちろん、バルサのメッシ、デコ、シャビ、イニエスタ、新鋭ボージャンそして出るならロナウジーニョのプレーにも注目ですね。


 それでは今回はこのへんにしたいとおもいます。
                         KEN

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東アジア選手権

 こんばんは。今夜から東アジア選手権が始まりました今夜の対戦相手は北朝鮮。残念ながら立ち上がりにゴールを決められ現在0ー1です。今夜の日本代表はパスの精度が芳しくないです。対する北朝鮮は相変わらず玉際が強いです。まるで一昔前の韓国代表みたい。それにスタジアムの雰囲気はかなりのアウエーだし。でも日本代表にはそんなことには負けずに頑張ってほしいものです。


 ではまたのちほど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本白星発進

日本白星発進
日本白星発進
 こんばんは。昨夜はワールドカップアジア3次予選の初戦、タイ戦でしたね。結果は4ー1の圧勝でした。特に前半はあまり良い内容ではなかったようですが、まあとりあえずホームで勝点3を手に入れたので良しとしましょう。画像はリビングでくつろいでいるアンズとアリスです。


 昨夜の代表戦、試合そのものもよかったのですが、もっと驚いたのは播戸選手が半袖でプレーしていたことです。気温1度、風も冷たく雪も舞う埼スタで唯一半袖でプレーしていましたが、あの気合いには感動すらおぼえました。播戸選手が入ってからも追加点を得たのも彼の気合いというか気迫が皆に伝わったと言っても過言ではないでしょう。やはり播戸選手のようなムードメーカーはチームに必要不可欠ですね。


 ここ最近の日本代表選手は全体的におとなしめな人が多くいましたが、播戸選手を見ていると強烈なキャラが多くいた93年組(ラモス、カズ、都並、堀池、福田、長谷川など)や97年組(カズ、中山、名波、城、中田、本田など)を思い出します。当時のキャプテン(柱谷、井原)はチームをまとめるのに随分苦労したのではないでしょうか。播戸選手には是非良い意味でキャプテンを困らせ、日本代表に活力を与えてくれたらなと願います。内田選手とともに期待しましょう!!そして今回の代表には残念ながら漏れてしまいましたが、内田選手と同じU20組の左サイドバック安田選手にも期待したいです。


 それでは今回はこのへんにしたいとおもいます。

P.S.ちなみに私は現在日本代表が採用している4ー4ー2の中盤が菱形のシステムがあまり好きじゃありません。やはり中盤はフラットにして、サイドハーフにサイドバックも加わる分厚いサイド攻撃するサッカーが好きです。私的日本代表スタメンは、


   巻 大久保

松井       中村
   鈴木 中村憲

安田 中澤 闘莉王 内田

    楢 崎


です。海外組もOKということで選考してみました。高原は不調なのでベンチ、稲本は合流間もないことが多いと思うので切札としてベンチ、中田浩二はケガしてるので招集見送り、そして播戸はスーパーサブでどうでしょう。阿部と今野は不測の事態に備えてのレスキュー要員です。

それでは!!
                          KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡田ジャパン初戦はスコアレスドロー

岡田ジャパン初戦はスコアレスドロー
 こんばんは。昨夜は久々の日本代表戦、私も胸をワクワクさせながら楽しみにしていましたが結果はスコアレスドローでした。ちなみに画像は毛づくろいし合っているアンズとアリスです。画質が悪くて申し訳ありません。


 昨夜の対チリ戦、私の中で一番のサプライズはDF内田篤人(鹿島)NO25です。彼のことは1年近く前から注目していて、いつか日本代表にと願っていましたが、まさかこんなに早く先発出場するとは思っていませんでした(内田君のポジションには長らく加地選手が君臨しているので)。先日代表候補から代表に選ばれたのでせめて後半残り10分くらい出させてもらえないかなとか考えていたのですが、まさに嬉しい誤算です。岡ちゃんがこの19歳の青年にどれほど大きな期待を寄せているのかが分かります。

 そんなウッチーこと篤人君、多少遠慮気味で鹿島の時ほどオーバーラップを仕掛けなかったり、相手FWに押し込まれるところもありましたが、スピードやボールタッチ、ディフェンス時の粘りなど可能性を感じるところもいくつかありました。良かった点悪かった点と色々ありますが、彼については温かく成長を見守りましょう。いつか日本史上最高の右サイドバックと呼ばれる日を夢見て(ちなみに日本史上最高の左サイドバックはやはり都並さんかな)。


 で試合内容についてですが、初戦ということを考えれば悪くなかったんじゃないでしょうか。メディアからは「決定力不足」とか「オシムジャパンの頃から全然進歩していない」とか「期待感が持てない」とか言われていますが、それほど悪い内容ではなかったと思います。選手はみなオフ明けで新チームが始動してからまだ2週間、それに相手のチリ代表も本当に素晴らしいサッカーをしていました。そんな状況で簡単には勝てませんよ。今すぐ結果を残せと要求する方が酷というものです。新生日本代表には昨夜のゲームで得た収穫を今後も磨き、浮彫りとなった課題は克服してさらなる飛躍をしてほしいものです。次のボスニアヘルツェゴビナ戦も期待しましょう!!そしてウッチーにも大いに期待大です。


 それでは今回はこのへんで。
                           KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2次岡田ジャパンの初戦は!?

第2次岡田ジャパンの初戦は!?
第2次岡田ジャパンの初戦は!?
 こんばんは。前回から間が空いてしまいました。申し訳ないです。上の画像は今夜のチリ戦に挑む岡田監督と、我が家のアンズとアリスです。アンズとアリスもずいぶん大きくなりました。飯もよく食べるし、いたずらもするようになりました。なので最近はお仕置きを受けたりもしています。


 さて、タイトルにもあるとおりいよいよ今夜今年初めての、そして監督が岡田監督に変わってから初めての代表戦があります。先日まで鹿児島で強化合宿を行い、そして来る2月6日のワールドカップアジア3次予選、対タイ戦に向けての強化試合ということで今夜南米の雄チリ代表と戦うわけですが果たしてどのようなサッカーを見せてくれるのか!?今からとても楽しみですね。


 それでは今回はこのへんにしたいとおもいます。さあ今夜は我れらが日本代表を応援しましょう!!
                                   KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国高校ラグビー選手権大会決勝戦

 こんばんは。先日何気なくテレビをつけてみたら、大阪の花園ラグビー競技場で行われていた高校ラグビー選手権大会の決勝戦がテレビ生放送されてました。私は自他共に認めるサッカーマニアでありますがラグビーもまあまあ好きで、その日は久々にラグビーを観ました。


 対戦カードは東福岡高校対伏見工業高校。両校とも全国屈指の名門高です。特に伏見工はあのドラマ「スクールウオーズ」のモデルで、泣き虫先生こと山口良治さんは現在総監督として君臨しています。その日もスタンドから伏見工フィフティーンに熱い眼差しを送っていました。

 そんな強豪高同士の決勝戦、先にリードしたのは東福岡で2トライ1ゴールを挙げて12ー0で前半を折り返しました。

 後半に入ると伏見工が凄まじい猛攻をみせ、1トライ1ゴールを挙げて12ー7と追い上げます。伏見工はあと1トライで同点、ゴールも決めれば逆転といった展開になり、その後は攻める伏見工に必死で守る東福岡といった形となりました。

 伏見工の攻撃は本当に凄まじいものがありましたが、最後まで東福岡も自陣にトライを許すことはなく、結局12ー7で東福岡高校の初優勝となりました。この決勝戦は近年まれにみる大激戦で、私も後半残り15分くらいはかなり熱くなりました。ラグビーのルールは正直あまり詳しく分からないのですが、私にもラグビーの素晴らしさが伝わってきました。


 ノーサイドの笛が鳴り響いた後、高校サッカーの時もそうでしたが両フィフティーンの涙がとても印象的でした。力の限り戦い健闘を称え合いそして涙する、そんな彼らはとても美しいです。敗れはしましたが伏見工も素晴らしかった。最後の最後まで決して諦めないそのファイティングスピリットには感動しました。そして優勝した東福岡高校、本当におめでとう!!君達こそチャンピオンです。


 というわけで今回はラグビーについてでした。それではまた。
                          KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校サッカー観戦記

高校サッカー観戦記
高校サッカー観戦記
高校サッカー観戦記
 こんばんは。年末年始休暇も終わり、私も正月気分もだいぶなくなりました。今回の年末年始休暇はスキーに始まり元日は天皇杯観戦、2日は高校サッカー観戦、3日はパパーズのみんなが向台小に集まり新年恒例の初蹴り(20分4本やりました)、その日の午後は友人とあちこちまわったりもして、まさにサッカー三昧でした。久しぶりに充実した正月を過ごせました。これもひとえに皆様の、そして中ば横暴とも取られかねない私のワガママを快く受け入れてくれた妻に心から感謝したいと思います。画像は先の天皇杯の両サポーターの熱狂具合と、高校サッカーを観に行った柏の葉のピッチです。


 さて冒頭でもふれたように2日は柏の葉公園での高校サッカー選手権2回戦、流経柏対京都久御山戦と野洲対東福岡戦を観戦してきました。結果の方はもうご存知だと思います。流経柏2ー1久御山、野洲0ー1東福岡でした。


 流経柏対京都久御山戦の内容をはなします。先の高円宮杯全国大会を制した流経柏は今大会の大本命でしたが、京都久御山に前半早々に先制を許します。流経柏は猛攻を仕掛けますがどちらかというと空回りしているかんじでなかなか得点には至りません。0ー1でハーフタイムかなと思っていたら前半終了間際に流経柏の左サイドからのきれいなカウンターが実を結び1ー1の同点に追い付きました。

 後半に入ると俄然流経柏ペースで試合は進み、後半開始してからほどなく久御山のペナルティエリア内で明らかなファウルを受けてPKを得ます。ファウルした久御山の選手は、明らかな得点機会をかなり危険なファウルを犯したことにより、1発レッドで退場となりました。イエローカードも良かったような気もしましたが確かにルールブック上はレッドなので致し方ないのかなと思います。

 そのPKを流経柏のエース大前君(プロも注目している)がきっちり決めて2ー1。そのまま試合は終わるかなと思いきや今度は流経柏の主将名雪君が2枚目のイエローカードをもらって退場となります。その他にも流経柏の2選手がシミュレーションを取られて警告を受けるなど、イエローカード6〜7枚、レッドカード両校それぞれ1枚ずつ飛び交うかなり荒れたゲームとなってしまいました。試合はそのまま2ー1でタイムアップ。全体的には攻める流経柏、必死に守る久御山といった感じでしたが、久御山も時々目を見張るような攻撃もあったりしてかなりの接戦でした。少々荒れ気味ではありましたが、なかなかの好ゲームだったと思います。

 そして前々大会の覇者野洲と全国屈指の名門東福岡の戦いは両校の特徴をフルに発揮した素晴らしいゲームでした。セクシーフットボールと呼ばれている野洲の人もボールも流れるようなパスワークに、力強い東福岡のサッカー、まさに大会屈指の好カードと呼ばれたのも納得です。試合の方は私が帰ってから東福岡がゴールを決め1ー0で東福岡が勝利しました。


 高校サッカーを生で観戦したのは実は今回が初めだったのですが、負けた久御山の選手達が試合後涙を流してくやしがっていたのがとても印象的でした。高校生のあんちゃん達が死力を尽して戦い、力及ばず勝利に手が届かなかった時、人目もはばからず涙を流す、何とも切なくそして清々しい光景ではありませんか。彼らの涙は本当に美しかったです。ここで得たかけがえのない経験を今後の彼らの人生に活かし、是非素晴らしい大人になってください。

 さらに目を見張ったのは応援団や吹奏楽、そしてチアリーダーの一糸乱れぬ応援です。よく高校野球中継とかで見る光景ですが実際に生で見て改めて「すげーなぁ」と感じました。あそこまで完成度を高めるためには相当の練習を積んだことと思います。よく「今どきの若いもんは、、、」と耳にしますが、最近の高校生も立派な子は立派です。


 というわけで高校サッカー観戦記でした。ちなみに今日の準々決勝でベスト4が決まりました。明日はいよいよ国立でセミファイナルです。組み合わせは
流経柏対津工
藤枝東対高川学園

となりました。1月14日の国立に進むのはどの高校か!?高校サッカーからも目が離せません。それでは今回はこのへんで。
                         KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元日決戦!!

元日決戦!!
 こんにちは。行ってきました元日の国立へ!!もう本当にこの日をどれほど待ち望んだことか。本年は過去にあまり例のないほど興奮を隠しきれない幕開けとなりました。


 妻と共に最寄りの信濃町駅で降りていざ国立へ。対戦カードはJ1王者鹿島対来期J2へ降格する広島。オープニングセレモニーで長山洋子さんの国歌独唱がこの決戦をさらに盛り上げ、この歴史と伝統ある一戦が始まりました(それにしても長山洋子さん、紅白に天皇杯に大忙しな年末年始ですね)。

 試合は序盤鹿島ペース。立ち上がりから広島を攻めたて、10分右SB内田のオーバーラップに小笠原が絶妙なパスを送り、FW田代(かな?)とのワンツーで抜け出した内田が角度のないところから豪快にゴールを決めました。自分の席の目の前で!我等がウッチー大舞台でやってくれました!!

 その後も広島は右WB駒野を使って攻撃しますが、基本的には鹿島ペースで進み1ー0でハーフタイムを迎えます。後半は(トイレが非常に混雑していたせいもあり開始1分ほど見逃しました:泣)ハーフタイム中にきっちり修正したのか広島も攻勢に出て、文字通り死闘となりました。試合も若干荒れ気味になり、イエローカードも何枚か飛び交いました。そうこうしているうちに残り時間も少なくなりリードを許している広島は攻撃的な選手を送り出し、鹿島は中盤を厚くして確実なメンバー交代をします。

 鹿島は守りに入るだけかと思いきやタイムアップ目前で今期限りで退団が濃厚なFW柳沢が投入されました。これには私も少なくない感動を受けました。オズワルド監督も粋な計らいをしますね。そんなヤナギ、残り時間も僅かなので何も出来ずに終わるかなと思いきや最後の最後に素晴らしい仕事をしました。

 後半ロスタイムもまもなく過ぎようとしていた時、鹿島に一発のカウンターが入ります。それに反応したのはヤナギ。右サイドを突破しペナルティエリアへ侵入、シュートを打つかと思いきや中央を駆け上がってきたMFダニーロにパスを出し、そのダニーロが決めて2ー0、勝負ありです。柳沢がゴール前で横パスを出したときは正直またやっちゃった(°д°;;)と思ってしまいましたがダニーロが決めてくれて本当に良かったです。試合はそのままタイムアップ、鹿島アントラーズ見事今期2冠達成を果たしました。


 この試合、鹿島は王様小笠原、快速ドリブラー本山、代表候補の岩政、田代、そしてゴールを決めた内田とまさにベストメンバーで試合に望めたのに対し、広島は司令塔の柏木が累積警告で出られないのがやはり痛かったのかなと感じました。そんな状態にもかかわらず広島は本当によく頑張りました。J2降格が決ってからの戦いはモチベーションを上げるのが簡単ではなかったと思います。来期はJ2ですが、この日のように粘り強く戦えれば来年の正月はとても良い状態で迎えることができるのではないでしょうか。そして見事勝利した鹿島には心からおめでとうと言いたいです。


 天皇杯が終わってからは私のわがままに付き合ってくれた妻の買い物に少し付き合い、無事帰宅しました。元日に国立へ行きたい!!そんな聞く人によれば非常識とも取られかねない私の願いを聞き入れ、そして付き合ってくれた妻には本当に感謝の言葉が見付かりません。本当にありがとう。


 そして今日1月2日は柏の葉へ高校サッカーを観に行ってきました。なんか新年早々サッカー漬けです。その話はまた次回にします。それではまた。
                          KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます
 2007年も終わり、新しい年2008年が明けました。本年もどうかよろしくおねがいいたします。上の画像は私の年末の光景です。


 本当は2007年のうちに1年間の挨拶をしようと考えていたのですが出来ずに申し訳ありません。昨年末は従兄弟の結婚式出席のため愛知県へ行ったり、年末休みに入ってから学生時代のバイト仲間(通称ゆかいな仲間達)とスキーに行ったり、大晦日の夜から年明けにかけては笠間の出雲大社へ毎年恒例の初詣に行ったりと、本当に忙しくそして充実した日々を過ごさせていただきました。

 そして今は元日決戦の天皇杯決勝を国立競技場(ナショナルスタジアム)へ観戦しに行くところです。ずっと前から行きたかったこの元日決戦、たくさん楽しんできます。明日は柏の葉へ高校サッカーを観に行きたいなあと思っています。


 というわけでオリンピックイヤーでもある2008年が、皆様にとっても良い年でありますよう心から願っております。それでは!!
                         KEN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界最高フットボーラー

世界最高フットボーラー
 こんばんは。今回は今フットボール界で最も熱い選手についてはなしてみたいと思います。


 その選手とはブラジル代表でACミラン所属のカカ(25)です。今シーズンは欧州CL制覇、同じく得点王、この前のクラブワールドカップ制覇を達成し、個人でもワールドサッカー誌が選出する世界最優秀選手賞、フランス・フットボール誌が選出する世界最優秀選手賞(バロンドール:今年より欧州から世界に広がった)、そして先日のFIFAが選出する年間最優秀選手賞をも受賞しました。何年か前にセリエAも制覇したので、弱冠25歳ながら取れるタイトルはすべて取ったといえます。本当にすばらしい。

 そんな時の人カカですが素顔は敬虔なクリスチャンで、とてもまじめな青年だそうです。今や年間数億円を稼ぎ出す身分になりましたが、決して浮世離れした生活はせず、神を信じ自分のやるべき事をしっかり行っているそうです。そのへんが少し前までは世界最高と言われていたロナウジーニョとは違いますね。

 私がカカを知ったのは2003年、ちょうど彼がACミランに移籍したばかりの頃です。私事でいうと、ちょうど妻と出会った頃ですね(遠い眼差し)。ブラジルのサンパウロから将来を期待されてミラノへ来たのですが、当時のミランには同じポジションにリウ゛ァウド(元ブラジル代表)とルイコスタ(元ポルトガル代表)という世界トップクラスのファンタジスタがいました。試合に出れるようになるのは数年後だなと誰もが思っていましたが、この敬虔なクリスチャンはあっさりレギュラーポジションを奪い取ります。その後の活躍は言うまでもないかと思います。カカはドリブル、パス、シュート、スピード、テクニック、献身的なプレー、視野の広さ、どれを取っても超一級品です。例えていうならばキャプテン翼みたいですね。翼君と同じサンパウロにもいましたし。

 ブラジル人にしては珍しく幼少時代はそこそこ裕福な家庭だったようです。おそらく裕福だったからといって甘やかされることのなく、ご両親にしっかり厳しく、そして温かく育てられたのでしょう。そんなカカですから、この先も自分を見失うことなく地にしっかり足をつけて世界最高フットボーラーとして君臨していくことと思います。カカ選手、本当におめでとう。そしてこれからも私たちにそのファンタスティックなプレーを見せてください。


 それでは今回はこのへんで

                                   KEN

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«Jリーグチャンピオン決定