夏到来!!

こんばんは。
 
しばらく更新できずにいて申し訳ありませんでした。
 
気がついたら季節も夏を迎え、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
先日JFAより3級審判ワッペンが届きました。
これまでは左側にある緑色の4級ワッペンを着けていましたが、これからは右側の3級ワッペンを着けて審判活動をすることになります。
 
3級審判員になることがここ数ヵ月の目標でしたが、いざワッペンが届くと気が引き締まると言うかこれからもっともっと頑張らなきゃといった気持ちになりました。
 
さらに良いゲームコントロールが出来るような審判になれるよう、これからも頑張ります。
 
 
最後に我が家の姫です。
 
 
最近は石原裕次郎の歌が子守唄になっているみたいです(最近私の中で石原プロブームなものでして)。
嵐を呼ぶ男、風速40米、赤いハンカチ、ブランデーグラス、夜霧よ今夜もありがとう、そしてわが人生に悔いなし、と、裕次郎の歌が好きなようです。
我ながらシブイ娘です。
 
 
それでは今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
KEN

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牛久Y&Uリーグ

こんばんは。
我が家の姫と、いたずらっ子れお君のツーショットです。
娘をあやしていると、れお君とアリスは必ず近くにやってきます。
アリスなんかは娘に毛繕いしようとする始末です。
 
アンズは気が向いた時だけ娘に近付きます。
まあアンズは気まぐれなところがありますので。
 
 
 
さて話は変わりますが、サッカー3級審判講習会に合格することが出来ました!!
これもひとえに私を支えてくださった方々のお陰であります。
応援ありがとうございました。
これから3級審判員として恥ずべきことのないように行動し、選手もサポーターも多くの人が楽しめるようなゲームコントロールが出来るような審判員を目指して頑張ります。
 
 
そこで先日、牛久YリーグとUリーグのレフリーをして参りました。
はっきり言って反省点ばかりが目立つゲームコントロールをしてしまいました。
笛に力はないし、ファウルをとるタイミングも遅い、場の雰囲気に惑わされてもいたし、ボールを追うだけで危険な場面を見逃していたりと、ミスを数え上げたらキリがありません。
選手達には申し訳なくも思います。
レフリーとして、もっと強い気持ちで試合に挑まないといけません。
 
この反省点を改善し、次の機会に活かせることが出来るよう全力を尽くしたいと思います。
次は同じ過ちを繰り返さないようにしないとね。
 
 
 
というわけで今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
 
KEN

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サッカー3級審判講習会〜最終日〜

こんばんは。
 
今回は前回の続きです。
 
 
審判講習会初日を無事終えた私ですが、2日目いきなり小さなミスをしました。
 
この日のスケジュール、朝6:00からモーニングトレーニングとあったのですが、起きた時間が5:57。
必死に集合場所へ向かい、1分遅れで体操しているところへ合流しました(汗)。
モーニングトレーニングでは副審のフラッグテクニックや、主審のシグナルを学習しました。
この日の実技試験に大いに役立ちました。
 
 
さて朝食を取った後、いよいよ実技試験です。
 
 
試験会場となった卜伝の郷運動公園です。
人工芝のきれいなピッチでした。
 
奥はあの鹿島サッカースタジアムです。
この日は良く晴れた日曜日であったのにもかかわらず鹿島サッカースタジアムでは何もイベントがなかったらしく、あれほど素晴らしいスタジアムがもったいないなあと少し感じました。
 
実技試験は鹿島杯争奪サッカー大会という中学生の大会の審判を主審1本、副審2本行いました。
 
この日に備えてトレーニングと勉強はしていましたが、審判活動は諸事情あり出来ていなかったので少々不安ではありました、思い切ってやってきました。
 
さすがに25分ハーフを3本やるのはキツイものがありました。
特に主審担当の試合で後半10分前後の時が一番キツかったです。
 
疲れはしましたが、やっていてとても楽しく充実していました。
やはりサッカーはいいですね。
そして今自分が出来ることはほとんど出しきれたと思います。
これで合格しなければ、自分にはまだ早すぎたんだなと諦めるしかありません。
目を見張るプレーもいくらかありましたが、最も驚いたプレーは鹿島中学の7番の選手です。
素晴らしいフリーランニングで絶好の場所でボールを受け、何とあのジダンの得意としたマルセイユルーレットにより、きれいに相手DFを抜き去りました。
私は副審をしていて、そのマルセイユルーレットを目の前で見ることが出来ました。
 
 
この日のサッカー大会も何事もなく全ゲームを終え、、私の講習会も無事終わりました。
 
講習会での二日間、自分の合否判定はともかく、とても素晴らしい貴重な経験を得ることが出来ました。
まさにサッカー漬けで色々と勉強にもなりましたし、私と同じ志を持つ多くの仲間や、茨城県サッカー協会の講師の方々との交流は本当に楽しかったし充実しておりました。
 
この講習会に関わったすべての皆様に、そして私を快く送り出してくれた家族に、心から感謝しております。
 
本当にありがとう。
 
 
それでは今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
KEN

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サッカー3級審判講習会〜1日目〜

こんばんは。
 
先日サッカー3級審判講習会へ行って参りました。
今回は初日の出来事について話したいと思います。
 
 
初日は午後2時に鹿嶋の住友金属総合グラウンドへ集合しました。
まずは体力テストです。
 
本来は12分間走、200m走、50m走とやるのですが、朝からの雨により陸上トラックが使えないため、200m走と50m走は行われませんでした。
正直助かりました。
何故ならば私は足が遅く、短距離が苦手だからです。
 
人工芝のピッチの上で、12分間走が行われました。
私の走行距離は約2600mでした。
合格ラインの2400mは達成出来たので良かったです。
それにしても住友金属総合グラウンドは人工芝で走りやすく、本当に素晴らしいフィールドでした。
かつてあのジーコさんもここでプレーしたんだなあと思うと、身が引き締まります。
 
 
体力テストが終わり、宿泊先でもある鹿島人材開発センターへ向かいました。
 
館内はきれいにととのってあり、各個室になっていて今回のような研修には持ってこいのような施設でした。
 
 
一階のロビーです。
仕事で行く、ひたちなか市の中央研修所のようでもありました。
異なる点はアフター5の酒盛りがなかったことと、次の日の朝が異様に早かったことですかね(笑)。
 
 
宿舎に着きましたが、初日の予定はまだ終わりません。
 
5:30よりペーパーテストが行われました。
この日のためにたくさんルールブックを勉強してきたつもりでしたが、どうだったでしょうか。
自分の中ではまあまあ出来たかなとも思いますが、難しかったです。
 
話によると、インターハイの審判団に出題したテストだそうです。
つまり1級審判員と同じテストをしたというわけで、どうりで難しい訳ですよね。
 
 
ペーパーテスト終了後夕食を取り、その後は2時間ほど講義を受けました。
 
県サッカー協会の講師の方が話をしてくださったのですが、審判員としてすべき事、審判員としての精神等、本当に勉強になりました。
2日目は実技試験ですが、明日に向けての高いモチベーションにも繋がりました。
 
 
講義終了後は自由時間となりました。
なかなか寝付けず、ちょうどワールドカップアジア最終予選対ウズベキスタン戦があったので、明日の実技の参考に出来たらとも思い、日本代表戦を観ました。
それについて詳しくは前回のブログをご覧ください。
あの日のレフリーは良い方には大して参考になりませんでした。
 
 
眠れぬ夜を過ごし、明日はいよいよ審判実技試験です。
私の前にどの様な苦難が待ち受けているでしょうか!?
 
次回に続きます。
 
 
KEN
棼けんたろ檞

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祝!!ワールドカップ出場一番乗り

こんばんは。久しぶりの更新で大変申し訳ありません。
 
 
日本代表、見事ワールドカップ出場を決めましたね。
完全アウエー、かなり不可解なジャッジの中、日本代表の選手達は本当に良く頑張ったと思います。
 
 
それにしてもあの試合のレフリー、本当に酷かったですね。
まず、完全にウズベキスタンの雰囲気に呑まれていました。
微妙な場面の多くはウズベキスタン代表が有利になるようなジャッジをしていたように感じました。
 
 
さらに試合全体を通じて、ボールのある位置から主審との距離が遠かったようにも思います。
あれでは正確なジャッジを下せるわけもなく、細かいラフプレーを受けていたにもかかわらず平然と流されていた日本代表選手達のストレスは溜まる一方だったのではないでしょうか。
 
 
そして長谷部選手へのレッドカード、結論から言うとあのジャッジは正しいと思います。
いかなる理由があろうとも、サッカーにおいて肘撃ちすることは許されることではありません。
 
しかし長谷部選手もまた、細かいラフプレーを受け続け、ストレスが最大限に達していたことも十分考えられます。
溜まりに溜まったストレスが、あの肘撃ちに繋がってしまったのではないでしょうか。
 
もうひとつあの退場で許せないのが、カードを出すタイミングです。
長谷部選手のあの悪質なファウルプレーには、その直後にウズベキスタンの明らかな得点チャンスでもないかぎり、即プレーを停止しレッドカードを提示しなければなりません。
なのにあのシリア出身のレフリーは、少し時間が経過してからレッドカードを出しました。
なぜそうなったかと言うと、レフリーはプレーに完全に遅れていたことが考えられます。
つまり長谷部選手の肘撃ちが見えなかったということです。
おそらく後に副審から助言を受けて事の詳細が分かりレッドカードを提示したのでしょうが、これほど説得力に欠けることはありません。
国際レフリーとして全くもってあるまじき行為です。
あのようなレフリーは国際試合を担当する資格がありません。
そういった意味ではカードをもらっても致し方ないとはいえ、長谷部選手は気の毒でしたね。
 
 
私はあのウズベキスタン戦を、単純に日本代表を応援する為と同時に、同じレフリーとして国際レフリーの行動を自分の糧にしようとも思い、観戦していました。
少しは参考になるところもありました(彼の名誉のためにも一応そう言っておきます)が、一番観ていて感じたのは、プレーする選手達のためにも観ている多くのサポーター、さらにはサッカーを愛する世界中の人々のためにも、あの様な酷いレフリーには決してならないようにしなければと強く感じました。
 
 
それにしても日本代表はあの様な酷い環境の中、本当に良く頑張ってくれたと思います。
本当におめでとう、そして感動と興奮をありがとうございました。
 
 
今後の日本代表の課題は、いかなる試合環境であろうとも自分を見失わないサッカーをすることでしょう。
ウズベキスタン戦は攻撃陣と守備陣の間がぽっかり空いてしまい、そこを上手いようにルーズボールを拾われてしまい、幾度となくピンチに陥っていましたから。
中盤が自慢の日本代表としては、らしくない光景でした。
ワールドカップ本番までにはそこんところを修正し、もっと強い気持ちで試合に挑んでほしいものです。
 
 
というわけで今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
KEN
 

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俳優 山本圭

こんばんは。

今回はNHK大河ドラマ「天地人」で先週まで素晴らしい役を披露してくれた山本圭さんについて話したいと思います。

「天地人」における山本圭さんが演じた役は、上杉家重臣吉江宗信という人物で、主人公直江兼続(妻夫木聡)や現上杉家当主上杉景勝(北村一輝)からすると百戦錬磨の武将としてとても頼れる存在です。

吉江宗信自身も、当主景勝や兼続達若い武将達の能力や可能性を認めつつも、自分は上杉謙信公から仕えているという自負と誇りを持っています。

先週無事にクランクアップ(自刃)したのですが、そんな吉江宗信を演じた山本圭さんは本当に素晴らしかったです。

私が感銘を受けたシーンその1は、御館の乱(謙信死後、養子の景勝と景虎が争った戦)の時、劣勢の景勝方が長年の宿敵武田家と和睦する場面です。

和睦の代わりに城の蔵にあった黄金と信濃、上野の領地を武田方に差し渡す条件でまとまりかけていたのですが、吉江宗信は納得いきません。

それもそのはずで、彼は上杉謙信に従い武田信玄と死力を尽くして戦っていた過去があり、その武田方に頭を下げるような真似は自分の意地と誇りが許さないからです。

それに信濃と上野の領地は、その憎き武田方から長年死守してきた場所です。

和睦すると言われて納得出来ないのも無理はありません。


しかしそれと同時に、今のピンチを脱するためには武田家と和睦するより他に道がないことも十分理解していました。

そして苦肉の策でありながらも勇気を持って進言した若武者直江兼続の事も評価していました。

この様なとても複雑な吉江宗信の心の内を、山本圭さんは本当に見事に演じてくれました。

吉江宗信の、現状をすべて理解していて、若い家臣も評価していて、でもやっぱり無念で悔しくて仕方ない気持ちが、とてもよく伝わりました。

感銘を受けたシーンその2は、織田家重臣柴田勝家に攻め込まれ、越中魚津城を死守していた吉江宗信の元に、直江兼続がこれ以上の犠牲は避けて欲しいので敵方に降伏してくれとお願いされた場面です。

この場面でも山本圭さん演じる吉江宗信は、兼続の要請が正しいことなのは理解しつつも、歴戦の武将としての誇りや越後を守るという強い気持ちで戦いそして散っていった仲間達の思いが、素直に兼続の言う降伏を受け入れられないという複雑な心境を、見事に表現してくれました。

結局降伏することはなく織田軍と徹底抗戦し、魚津城は落城、吉江宗信は葛山信吾演じる安部政好(葛山さんもかなり良い味だしてました)達と共に自刃し立派な最期を遂げました。


ベテランの風格と、視聴者に吉江宗信の心の奥の葛藤まで見事に伝える山本圭さんは本当に素晴らしく、私も何度目頭を熱くしたか分かりません。

前回自刃したので、次回から登場しなくなるのは実に残念ではありますが、主役の妻夫木聡君もその主人役の北村一輝さんも、クランクアップした山本圭さんの役者魂を引き継ぎ、この先もきっと素晴らしいドラマとなっていくことでしょう。

これから先の大河ドラマ「天地人」にも是非期待しましょう!!

そして山本圭さんの次回作にも期待大です。

それではまた会いましょう。


KEN

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新米父奮闘記&俳優 山本圭

 
みなさんご無沙汰です。前回からだいぶ間を空けてしまいました。申し訳ありません。
 
娘が産まれ、生活スタイルも大きく変わり、多少なりとも戸惑う日々を過ごしていました。
 
かなり大変ではありますが(特に四六時中娘の世話をしている妻が大変そうです)、それと同じくらい幸せを感じるところもあります。
 
上の画像なかなかほのぼのしませんか?
 
娘は猫達とも仲良しです。
 
 
私もオムツ交換なんかしちゃってます(笑)。
 
まだ母乳しか飲まないので、オムツの中もそこまでキツイ臭いはしません。
 
離乳食になったらかなり厳しい作業になるだろうなあ(汗)。
 
とまあ最近の我が家はこんな感じです(どんなかんじだ!?)。
 
 
そして今回は俳優山本圭さんについて語ろうと考えていたのですが、それはまた次回にしたいと思います。
 
一言だけ言うと、山本圭さんは本当に名役者です。
 
それではまた!!
 
 
KEN
 

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待望の第一子誕生!!

こんばんは。
 
今夜はとても素敵なニュースをみんなに伝えなければなりません。
 
先日4/19早朝4:14、霞ヶ浦医療センターにて私の妻が私達の子供を無事出産しました。
 
とても元気な女の子です。
 
予定日よりも19日ほど早く産まれたので幾分小さいですが、赤ちゃんはすこぶる元気で妻もまあまあ落ち着いているので私としては安心しています。
 
 
 
 
上が赤ちゃんの頃の私の画像、下が私達の娘の画像です。
 
少しは似ているかな?
 
本当に新生児というのはいくら眺めていても飽きません。
 
ましてやそれが自分達の子供だと思うと喜びもひとしおです。
 
 
妻も落ち着いているし子供も元気なので今はほっとして一杯やっていたりなんかしていますが、赤ちゃんが産まれてくるまでは本当に大変でした。
 
 
妻が破水したのが17日の夜。
 
それから病院へ行き入院手続きをしました(破水したら即入院だそうです)。
 
破水したらすぐに産まれると思っていたら担当医からは、「今日中には間違いなく産まれないとおもいますよ」と言われ、次の日の朝方には産まれてくれるかなとか考えていたりしました。
 
その考えは甘く18日の朝方になっても陣痛はキツくなるけど、子宮口は依然開かず、妻は陣痛の苦しみと戦う時間が続きました。
 
18日の夕方になると陣痛の痛みがかなり大きくなりますが、子宮口に大きな変化はなく、引き続き陣痛の苦しみと戦います。
 
18日の夜も更けてくるとますます妻は陣痛に苦しみ、子宮口もじわじわと広がり、いよいよ分娩室に運ばれました。
 
しかし本当の試練はここからでした。
 
分娩室に入ったらまもなく子供を取り出す準備をするかと思いきや、子宮口が開く最後の一押しがなかなか成りません。
 
子宮口が完全に開き子供を取り出す準備をするまでに、分娩室に入ってから約5時間掛かりました(°□°;)
 
その間妻は陣痛の激痛に耐え、私は少しでも痛みを和らげる作業をしていました。
 
本当にこの時間はキツかったです。
 
正直嫌になりそうにもなりましたが、本当に辛いのは目の前の妻であることに間違いはないので私がめげている場合ではありません。
 
その一心で腰や背中をさすっていました。
 
時計の針が19日早朝3:45を指す頃、いよいよ出産も最終段階に入り、子供を取り出す作業に入りました。
 
陣痛にはひたすら痛みに耐えることをしていましたが、この段階になるとお腹の子供を外に出す為とても強く踏ん張らなければなりません。
 
私も妻と呼吸を合わせ、いきみ(踏ん張り)ます。
 
私は何度か頭に酸素が回らなくなり卒倒しそうにもなりました。
 
何とかベッドの手すりにしがみつき、体を支えます。
 
そして4月19日午前4:14、ついに私達の子供が産まれました。
 
その時の感動は、本当にもう何とも言えません。
 
妻と私の血を分けた子が、今目の前にいます。
 
何と素晴らしいことではありませんか。
 
それから分娩室から廊下に出てみると暗かった外の景色は少し明るくなっていて、その薄明かるい光景は今も忘れられません。
 
きっと永遠にこの胸に刻み込まれることでしょう。
 
 
妻が出産するにあたり、多くの方から様々な話をお聞きしましたが、本当に様々なことがあり、何とも言い難いことでありました。
 
少しは出産する妻の支えになろうと思い立ち会いましたが、正直私は大した役に立ちませんでした。
 
しかし、私達にとっての本当にとても大きな素晴らしい貴重な経験であったことには変わりありません。
 
夫もこの素晴らしい貴重な経験を、出産に立ち合うことで得ることが出来ます。
 
それを考えると、夫は大した役には立ちませんが、やはり妻の出産には立ち合うべきだと確信しました。
 
そして今はただ、本当に辛く大変な思いをした妻と、人生の中で一番始めでさらに最も大変な試練を乗り越えくれた我が娘にお疲れ様とありがとうを言いたいです。
 
そしてこれからもよろしくね。
 
 
最後になりましたが、今回の私達の出産にあたり協力してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
 
多くの祝福メールもありがとうございました。
 
 
 
KEN

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牛久Yリーグ

 
 
こんばんは。今回は前回の続き、クラブユース選手権大会茨城予選の後の話をしたいと思います。
 
上の画像は嫁のご実家のプリンです。家のアリスの兄貴ですね。
 
 
石岡から帰り、しばし小休止して後に、牛久運動広場に行き牛久Yリーグの審判をやって参りました。
 
まずYリーグについて説明しましょう。
 
Yリーグは牛久市内の社会人リーグで、主に20代の選手達がチームを作ってエントリーする8人制のリーグ戦です。
 
私が所属するパパーズ30は30代のリーグ戦、パパーズ40は40代のリーグ戦、みなみは50代のリーグ戦を戦っています(ちなみにYリーグには私の所属する向台のチームはありません)。
 
まとめると、
 
20代のリーグ戦→Yリーグ
 
30代40代のリーグ戦→Uリーグ
 
50代のリーグ戦→Sリーグ
 
となります。
 
 
私はパパーズの一員としてプレーしているのでUリーグの開催される奥野グラウンドは何度も足を運んでいますが、Yリーグの開催される牛久運動広場は言ったことがなかったので、昼間西潟さんにルートを教えてもらってから行きました(西潟さん、ありがとうございます)。
 
もちろんYリーグの雰囲気も初めて感じるものでした。
 
しかも今回は、私が受講する3級取得講習会も近いということで、前牛久審判委員長の近間さんがご指導に来てくださいました。
 
さらにスペシャルアドバイザーとして、1級審判員でJリーグ審判団に所属している岡部さんも来てくださり、気合いが入ると言うかかなり緊張もしました。
 
 
対戦カードはシュットパード対AC横田。今回は主審を担当しました。
 
いつも意識していることですが、試合を壊さず冷静にジャッジをしようと心掛け、試合に挑みました。
 
ゲーム内容はシュットパードが2点取り、後半にAC横田が2点取り返し、結果2ー2のドローで終わりました。
 
ゲームはかなり盛り上がりましたが、近間さんにも言われたことですが、もっと説得力のあるレフリーをしなければと痛感しました。
 
他にも近間さん、岡部さんからは本当に為になるコメントをいただきました。
 
今後の審判活動に活かしていけたらと思います。
 
 
それにしても岡部さん、J2のゲームの主審をしていることもあり、彼の話は本当に驚きと新鮮さを感じました。
 
何せ元日本代表選手や、テレビ中継するレベルの試合に出場している選手達と同じフィールドに立って審判しているのですから。
 
岡部さんも多忙な方ですが、また話をする機会があればとも思いました。
 
出来れば一緒に審判やってみたいですね。
 
そんな日が来るのでしょうか?!
 
この日、ご指導して下さった近間さん、岡部さん、本当にありがとうございました。
 
またよろしくお願いします。
 
 
えっ、私も1級審判目指さないかって?!
 
それは確かに魅力ですが、1級審判になるためには10代の頃からキャリアを積み、さらにその中から選抜されるので、可能性がゼロではないでしょうが私にはあまりにも高過ぎる壁がそびえ立っています。
 
私には茨城県内の試合割当を消化して回るので精一杯ですし、それで十分です。
まあ何事も機会があればチャレンジしてみたいとは思いますが。
 
 
というわけで今回はこのへんで。
 
 
KEN
 
 

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今回こそ、全日本クラブユース選手権大会茨城予選!!

こんばんは。今回は久々に自分自身のサッカー話をしたいと思います。


先日、全日本クラブユース選手権(Uー15)大会茨城予選の審判割当をやって参りました。

石岡の柏原サッカー公園にて、対戦カードは阿見FC対アセノFC。

主審は小泉さん、副審は西潟さんと私という全員牛久審判委員チームで審判活動を行いました。

私以外の二人は優秀な3級審判で、動き方とかアイコンタクト方法、さらには審判をする上での心得など、大変勉強になりました。

試合の方は0ー4でアセノFCが勝利したのですが、内容は何も起きず、というよりもはっきりいって大人しいゲームでした。

何もなかったのは良いのですが、迫力に欠けるところもあり、小泉さん、西潟さん的には少し物足りなかったようです。


それに比べて次の試合の鹿島アントラーズつくば対パルチーダ戦はかなり熱く激しいゲームでした!!!

観ている分には面白いゲームでしたが、審判するのはキツイなぁ、でもやってみたい気もするなぁ、でもやっぱり厳しいかな...といった感じでした。


ちなみにパルチーダのコーチに私の小中学の同級生で、前の職場で一緒だった人がいました。

かなりビックリしました。少し話もしましたが、彼もとても元気に充実したコーチ業をしているようで、少し安心しました。

彼的には柔道をしていた私がなぜサッカーの審判をしているんだ!?ということが疑問に感じていたようですが。

人生とは解らないものです。

サッカーは、それを通じていろんな人と知り合ったり、懐かしい顔と再会したりするんですね。


この日は夜も牛久Yリーグの審判もしてきましたが、その話もまた長くなりそうなので、今回はこのへんにしたいと思います。


それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよなら。


KEN

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