今回はサッカーではなくて、
どうもどうも、お元気ですか?今回はサッカーの話ではなくて以前話した猫たちについて話したいと思います。私のブログのバックナンバーで「私のもうひとつの顔」と一緒に読んでもらうと分かりやすいと思います。
左の猫は、ランというもう10歳を越えるメス猫です。ここの家の猫たちの長老といえるべき存在です。どんな子かというと、一言で言うと頭が弱いです。若い頃はしょっちゅう泣くしトイレも覚えられず、飼い主の方は手を焼いたそうです。今は歳のせいか随分おとなしくなりました。しかし食欲は依然として旺盛です。たくさん食べるのは良いのですが他の猫の分まで食べてしまうほど食い意地が張っています。たまに猫たちにごちそうを出した時、真っ先に来るのがこのランです。そして他の猫が食べようとすると「フー!」と威嚇をします。長老なのに大人気ない一面も持っています。彼女は食べる時とトイレ以外の時は冷蔵庫の上か食器棚の棚の上でジッとしています。走り回ることはほとんどありません。ランの子供にはハクがいます。ハクはあまり姿を出さないので画像はなく、ハクもあまり頭はよくありません。家の中は居場所がないのかいつも家の周りにいます。私たちが来るとたまに媚を売ってきます。
右の猫は、モカというメス猫です。先述したハクの子です。つまりランの孫に当たります。モカは残念ながらランのDNAを見事に継いでしまったらしく頭がよわいです。ランの孫らしくやはり食い意地が張っていて、いつも私たち人間の食卓に来ておこぼれを貰おうとしています。上の画像もテーブルの上を狙っているところです。彼女の生活リズムは家の中を右往左往しています。
左の猫はバルトというメス猫です。彼女は上述した猫とは違ってかなり賢いです。教えたことはすぐに覚えるし、爪とぎもちゃんと所定の場所でするし、道路を渡る前にはちゃんと左右確認します。獲物を捕らえる術も熟知していてその姿はまさにスナイパーです。ランが長老ならバルトはリーダーでしょうか。人にもなつきやすく、性格もおとなしいです。勇敢なところもあって、それはいいのですが極まれにメス猫なのにスプレイ行為(テリトリー確保のために自分の小便を吹き付ける行為)をしてしまい、お義母様に怒られています。ただ基本的には賢く、勇敢で、そして人懐っこい猫です。ちなみにバルトの子供は、チャーリー、ジュリー、シマ、ジダンです。
右の猫はウメというメス猫です。この子はかわいそうで、幼い頃に大病を患い、そのせいで頭が少しおかしくなってしまったそうです。身体障害猫になってしまい、動きも他の猫と比べると小刻みというか少しおかしいのです。ただ最も深刻なのはトイレではない場所であちこち構わず用をたすことです。トイレを忘れたというよりもトイレを避けているかんじで、家の中で飼っているのでウメのトイレは大変です。しかし最近はウメのトイレ場所が彼女の中で確定したらしく何とか対応しています。頭脳に障害のあるウメですが、トイレと動きが少し変なところ以外は目立って変なところはありません。なかなか可愛いやつで泣き声も特徴があります。子煩悩なところもあって自分の子以外の子猫にも、ミルクをあげたり毛づくろいをして面倒を見たりもしています。ウメの子にはジジがいます。
ハクの画像は紹介していませんが、これで飼っている猫はすべてです。全員で11匹ですね。さすがにこんだけ猫がいれば賑やか賑やかです。私もたまに遊びに行くと猫と触れ合っているだけで時を忘れてしまいます。動物と触れ合うと、とても癒されます。私も家がアパートじゃなければ猫を飼いたいんだけどなあ。もちろん大変なこともたくさんあるでしょうが。
それでは最後に、つい一昨日撮ったなんともほのぼのしたショットを紹介します。
前の記事で紹介したタケとチャーリーです。普通オス猫同士だと覇権争いをするのですが、このふたりはいつも仲良く共存しています。現在、世界では至る所で戦争やら紛争やらが起きていて多くの罪のない尊い命が失われています。人間もこうあるべきではないかと、思わずにはいられません。もし他国と真剣勝負をしたければ、サッカーをはじめとしたスポーツで勝負をするのが最も良い方法だと、私は考えます。
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McGarvey
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投稿 Julius Snow | 2007年12月16日 (日) 18時22分