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06〜07ヨーロッパサッカーについて

 こんばんは。少しコメントをいただきました。ありがとうございます。私からの返信はコメントの欄に書かさせてもらったのでご確認してみてください。

 今回は本当に久しぶりに海外サッカーについて話してみたいと思います。といっても各国の主要リーグはほとんど終わってしまったので、06〜07シーズンを振り返ってということで話したいと思います。

 まずは比較的最近全日程の終了したリーガ・エスパニョーラについて。

優勝 : レアルマドリー
2位 : バルセロナ
得点王: ファンニステルローイ(レアル所属 オランダ代表)
私的MVP: デビッド・ベッカム(レアル所属 イングランド代表)
私的ヤングベストプレイヤー: リオネル・メッシ(バルサ所属 アルゼンチン代表)

 リーガはシーズンの中ばまでは昨シーズンまでの破壊力が感じられないと言われつつもバルセロナが首位を独走していました。しかし今年に入ってからレアルマドリーがものすごい追い上げを見せ、残り数試合というところでついにリーグ首位に立ちます。かつては遠すぎて背中も見えなかったバルサを、ついに追い抜いたのです。そしてその後もわずかな勝点差に4チームがひしめく大混戦となりましたが、1位レアル、2位バルサの変動はなく勝点は同じながら直接対決で勝っていたレアルが優勝を決めました(直接対決はレアルの1勝1分け)。

 今シーズンのレアル、前半戦は確かにかなり不安定な戦いをしていましたが、全体を通して負けられないゲームはしっかり勝つか最悪でも引き分けていたのが印象的でした。もしバルサとの直接対決に負け越していたら優勝はありませんでしたから。もっとも勝ったゲームも圧勝というよりは辛勝とかヒヤヒヤしたゲームが多くありましたが。そのへんも含めてカペッロ・マジックでしょうか。

 一方バルサは勝ちきれない戦いが多かったですね。確かにエトー、メッシなど怪我人続出やロナウジーニョの不調などもありました。しかし1年通してのゲーム内容は昨シーズンとそれほど変わらなかったと思います。ガンガン攻めて魅せるサッカーをしてました。唯一異なるところは決定力がなかったところでしょう。相手チームにかなりチェックされていたのもありますね。

 他に優勝争いをしていたクラブにセビージャがあります。このクラブは近年急速に力をつけてきました。昨シーズンはUEFA杯優勝、今シーズンもUEFA杯とコパ・デルレイ(国内カップ戦)を優勝しています。リーガも一時期優勝しちゃうのかな!?と思うくらいの時もありました。セビージャのFWカヌーテ(マリ代表)は来シーズンどこかへいってしまうのでしょうか!?

 バレンシアも優勝には届きませんでしたが来シーズンの欧州CL出場権は獲得しました。ビジャレアルは一時期下位に低迷していたことをかんがえると、最終的に5位に滑り込んだのは素晴らしいです。リケルメ(アルゼンチン代表)が移籍してからチームがまとまってきたのでしょうか。アルゼンチン軍団のサラゴサ(ミリート兄弟、ダレッサンドロ、アイマールがいる)も、チームとしてひとつにまとまったからこそUEFA杯出場権獲得が叶ったのでしょう。Aマドリードはまたまた期待を裏切ってしまいました。スペインの若きエース、Fトーレスはどこかへ移籍してしまうのでしょうか。

 そして得点王はファンニステルローイ。彼が基本的には年間通じてコンスタントにゴールを決めていたのも優勝を果たした原動力のひとつだったかもしれませんね。特に今年に入ってからはすごいペースでゴールを決めていました。

 ヤングベストプレイヤーにメッシを選んだのも疑問はないと思います。5人抜きゴールも決めたし、神の手ゴールも決めました。まるでマラドーナです。しかも神の手ゴールを決めたあとのふてぶてしい態度、大物の片鱗を見せてくれました。

 そして私的MVPにはベッカム。この選出には疑問もあるかと思います。確かに年間通じて活躍したかと言われるとベッカムはしていません。数字だけみると普通程度でしょう。しかし、今シーズンのレアル優勝の一番の立役者は誰かと言われたら間違いなくベッカムでしょう。

 ベッカム選手は今年のはじめ、半ば一方的に来シーズンよりLAギャラクシーへ移籍することを決めてしまったこともあり、カペッロ監督の怒りを買い試合に出るのはおろかベンチにも入れない時期が約1ヶ月ほどありました。怪我をしているわけでもないのにベンチにも入れないベッカム選手。決して何とも思わないことはありません。公然と監督やフロントを批判してもおかしくはないでしょう。コンディションを維持するのも困難かと思います。しかし彼は批判めいたことは何一つ言わず、試合に出れなくても日々黙々とトレーニングを続けていました。「ベンチに入れなくても、何かしらでチームに貢献したい」とは、この時期に発したベッカム選手のコメントです。

 ベッカムをベンチから追放していた時のレアルの戦績はもう散々たるもので、チーム内からとサポーターからもベッカム待望論が湧き出てきたこともあり、カペッロ監督は自分の考えを覆しついにベッカムはピッチに、自分のいるべき場所に戻ることが出来ました。今思うとそこからレアルの快進撃が始まりました。ベッカムのプレーがチームを機能したのはもちろんですが、やはり彼の存在感、チームをまとめる力等がとても良い方に向かったのでしょう。終盤戦は他のチームメイト達にも、「最後にデビッドと喜びを分かち合おうじゃないか!!」といった気持ちが芽生えていたようです。

 なにはともあれベッカムがピッチに復帰してからチームがひとつにまとまったレアル。ここ最近は本当になかった光景ですね。決して美しいサッカーしてたわけではありません。カカやロナウジーニョのような特別な選手がいたわけでもありません。優勝できたのはまさに気持ちで勝ち取ったといっていいでしょう。

 不当な理由で試合に出られないでいた時、腐ることなくいつ突然試合に出るようなことがあっても大丈夫なように黙々とトレーニングを続け、いざゲームに出たらきっちり結果を残してチームに貢献したベッカム選手。あれだけベッカムを批判していたカペッロ監督も、最終的には絶大なる信頼をするようになっていて、最後の最後に優勝。そう考えるとベッカム選手は本当にかっこいいですね。ということで私的MVPはやはりデビッド・ベッカムで決定です。

 リーガについては以上ですが、プレミアとセリエAについては次回話したいと思います。

                                              KEN

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パパーズ奮闘記

 こんばんは。今さっき、試験から帰ってまいりました。出来はともかく筆記試験がおわっって随分と気が楽になりました。あとは28,29日に採点と技能がありますが、そちらのほうも頑張ります。

 さてタイトルにもあるとおり今回はパパーズの戦いの記録についてです。実は私がブログをさぼっているうちに2試合も消化してしまいました。結果は以下の通りです。

  • 6/16 ゴールドイレブン 1-4 向台パパーズ
  • 6/23 ドランカーズ    1-1 向台パパーズ

 対ゴールドイレブン戦はスコアだけ見ると完勝ですが、内容はかなり苦しい展開でした。ゴールドイレブンは今シーズン全勝をしていて、若い人も多い強豪です。前半はまさに一進一退の攻防戦でした。前半戦私はベンチだったのですが、見ていてかなり面白い展開ではありました。しかし後半に入ると、立ち上がりにラッキーな形でパパーズが立て続けに2点先制することに成功しました。これで優位な形になったパパーズ、その後1点返されますが、さらに2点追加し、結果的に4-1で快勝しました。特に最後の1点は、前半だけでいったん退いていた羽生さん(5年生コーチ)が最後の2分間だけ再出場し、試合終了間際に角度のない位置からゴールを決めたもので、観ていてかなりカッコよかったです。まさにゴールを決めるためだけに最後の2分間ピッチにあがったようなものですから。

 ちなみに私は、後半開始時よりストッパー(うちではCBとボランチの間のポジション)で途中出場、後半15分交代でした。うちのチームのストッパーは、ちょうどピッチの中央に位置しているかなり重要はポジションなので何とか頑張りたかったのですが、相手の激しいプレッシャーもあり特に目立った貢献は出来ませんでした。次頑張ります。

 対ドランカーズ戦、結果はドローですがゴールドイレブン戦に比べるとプレッシャーはかなり緩い相手でした。前半は両チームともスコアレス、後半も後半にうちがリードし、このまま逃げ切れるかと思っていたら最後の最後に追いつかれ、1-1のドローという結果となりました。先制して追いつかれるのはかなり悔しいですね。

 ちなみに私はFWとして先発出場(この日はメンバーが少なかったこともあり)、後半15交代でした。後半は右MFとして出ていましたが、おそらく今までの中で最長時間出場しました。試合には勝てませんでしたが、私個人としてはかなり充実したゲームでした。ベンチに下がった時に「よく走っていたね」と、お褒めの言葉をいただきましたが、今後の課題としてはボールを受ける前に周囲の状況をよく見ることでしょうか。フリースペースに走りこみせっかくボールを受けても、私の場合焦ってしまい味方を見つけられません。あせってしまうのも問題ですが、ボールをもらう前に周りを確認していれば少しはゆとりも出来て良いプレーが出来ると思います。次も頑張ります。

 以上、パパーズ戦績を2試合報告しましたが、これでパパーズは4勝1敗2分。なかなか良い流れですね。この流れを上手く維持できるようにチームのみんなと力をあわせて頑張ります。それでは今日はこのへんで。

                                                  KEN 

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気が付いたら1週間・・・

Dsc03540  こんばんは。前回のハイスクールミュージカルから気が付くともう1週間もサボってしまいました。申し訳ありません。実は明日、仕事の関係で重要な試験があり、この1週間はなかなかPCに向かうことが出来なかったのです。今は試験準備の合間にブログやってます。

 更新できずにいた時期も色々な出来事があったので、その都度更新していく予定です。画像はハイスクールミュージカルを観に行った時に買ったリヴァプールのシャツを着ています。なかなかいけてませんか?リヴァプール、前々から欲しかったんですよ。

 来週からはまたバンバン更新していきたいと思うので、見捨てずにお立ち寄りください。明日は上手くいくかは分かりませんがベストを尽くしてきます。それでは。

                                                KEN

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ハイスクールミュージカル!!

 こんばんは。先日渋谷は青山劇場まで行ってきました、「ハイスクールミュージカル」を観に!!話題になっているミュージカルなので知ってる人も多いと思いますが、思っていた以上に楽しいミュージカルでしたよ。


 ハイスクールミュージカル、主演はNEWSの小山慶一郎、ヒロインは玉置成実、主人公の親友役に山崎裕太、そして元うたのおにいさん速水けんたろう、ベテランの松金よね子と豪華実力俳優が揃ったミュージカルです。しかし私たちが注目していた俳優は、このミュージカルではアンサンブルとして出演していて、妻が昔から応援している小山菜穂さんでした。

 小山菜穂さんは妻が昔から応援している俳優さんですが、私も小山さんが主演したミュージカルを妻のビデオで観てからファンになりました。でも彼女の出演しているミュージカルを劇場で観るのは今回が初めてだったのでとても楽しみにしておりました。

 ミュージカルは歌もダンスも躍動感があり、笑いあり感動ありの本当に素晴らしい作品でした。出演者の皆さんも輝いていて、そしてもちろん小山菜穂さんも素晴らしかったです。小山さんの方ばかり気になってしまい、肝心のストーリー展開に付いて行けなくなりそうな時もありましたが。


 そして舞台終了後、その小山菜穂さんとお会いする約束をしていたので、関係者以外立ち入り禁止の楽屋出入口前で小山さんを待ちます。周りにはNEWSの小山慶一郎君目当てと思われる女の子たちがたくさんいます。もちろん私は楽屋出入口で俳優さんを待つなんてことは初めての経験です。

 しばし待ち、私も妻ももう心臓バクバクです。そしてついに小山菜穂さんが出てきました。私達は緊張感たっぷりでやや興奮気味に会話をしましたが、小山さんは腰が低くとても気さくな方で、可愛らしい笑顔が印象的な素敵な女性でした。私達がミュージカルを観に来たこと、そして直接会いに来てくれたことをとてもお喜びのご様子したが、むしろ私達の方が小山さんにありがとうございましたです。


 最後に三人で写真を撮り、握手をして青山劇場を後にしました。この日の出来事はたぶん一生忘れません。心に残る素敵な思い出となりました。そしてこれからも、妻と共に小山菜穂さんを応援し続けたいと思います。


 それでは今回はこのへんにしたいと思います。ちなみにこの週末、スペインではチャンピオンが決まります。海外サッカーの総括については主要リーグすべてが終わってから改めて話したいと思います。

                                     KEN

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コメントありがとうございます

 こんばんは。先日ついに梅雨入りしました。とは言っても晴れた暑い日もありますが。雨が続くのはあまり良い印象がありませんが、梅雨がないと眩しい夏もやってこないし(水不足にもなるし)、きっと秋の収穫もままならないでしょう。雨の日も考えようによってはしみじみ楽しいこともありますし、今年の梅雨も楽しく乗りきりましょう!!


 前回は予定を変更してチャーリー特別追悼記事ということでしたが、悲しんでばかりはいられません(チャーリーも悲しむだろうし)。先日楽しかったことがあったのでその話をしたいとも思いますが、今回はいくつかいただいたコメントの返事をしたいと思います。


「三角公園」さん、はじめまして(もしかしたらコーチ会議でお会いしているかもしれませんが)。私は向台小SSS活動の主に5年生チームと行動を共にすることが多いのですが、機会がありましたら4年生チーム活動にも参加したいとも思います。仕事の都合上なかなか土日休むことが難しいですが、もし4年生チーム活動に協力出来ることがありましたら、その時は精一杯頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

 「通りすがり」さん、またまたコメントありがとうございます。予定が合いましたらまたパパーズの応援よろしくお願いします。チームの勝利のためには、サポーターの声援が不可欠ですから。ちなみにパパーズの次節は明日(6/19)午後7:30キックオフです。

 コメントをいただくのは本当に嬉しいものですね。これからもブログをなるべく定期的に提供していきたいと思います。そしてコメントへの返事もなるべく早く返せるように頑張ります!


 それでは今回はこのへんにしたいと思います。次回は先日行ってきたミュージカルについて話したいとおもいます。
                                     KEN

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ありがとうチャーリー、そしてさようなら

 こんばんは。今回は久々に海外サッカーの話題を話そうと考えていたのですが、その前に悲しい知らせをしなければなりません。

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 この猫ちゃんを覚えてますか?そう、私の妻のご実家にいるチャーリーです(詳しくはサイドバーにあるマイフォトを見てね)。そのチャーリーが6月13日午後3時頃、息を引き取りました。享年2歳と4ヶ月、人間でいうと22歳位でしょうか。

 この悲しい知らせが私に届いたとき、私は当然ながら仕事中でした。彼の最後をみとることは出来ませんでしたが、仕事を済ませて妻のご実家へ急ぎました。妻のお義母さまは気を使ってくださり、チャーリーを可愛がっていた私が着くまで埋葬するのを待っていてくれました。チャーリーの姿は本当に悲しいくらい細く小さく固まっていたのですが、表情はとても穏やかでした。彼はここ何日か非常に辛そうだったので、肉体から解放されることにより、苦痛からも解放されて安堵しているようにも見受けられました。

 私がご実家に到着しチャーリーと最後の別れをした後、身内のみでの葬儀がしめやかに執り行われました。チャーリーとの思い出はそれこそ数えきれません。彼のことを少し話したいと思います。

 チャーリーが産まれたのは私が妻と結婚したのとほぼ同時期でした。ちっちゃいころはかなり活発で、同い年だが自分よりも大きな体のジュリーやトムにも果敢に立ち向かう(時にははるか年上のタケにも)本当にやんちゃな子猫でした。そして体はちっちゃいのに色々なものをよく食べ、好奇心も旺盛でよく動き、目もパッチリとしてまさに猫の魅力が盛り沢山のかわいい猫でした。尻尾が極端に短いのも魅力のひとつだったかもしれません。

 そんなチャーリーでしたが生後半年過ぎた頃交通事故に遭ってしまいました。しばらくストーブの前でジッと横になり闘病生活をしており、患部が剥き出しの左足が痛々しかったです。
 ご家族の方の看病もありチャーリーの容態は回復しましたが、後遺症として下半身の自由があまりきかなくなってしまいました。それからというもの体を動かすと痛いのか寝そべることが多くなり、ヒモや玩具で遊ぶことも激減しチャーリーから活発さが失われてしまいました。今思うと、彼の一歳年下のジジやタマが現在かなり活発に遊んでいますが、チャーリーからしてみたらかなり歯がゆかったのではないかと思います。自分は体が言うことをきかず遊びたくても遊べないからです。

 下半身の自由を失ったチャーリーでしたがその後も細々とですがなんとか育っていきました。体をあまり動かさないので大きくはなりませんでしたが。しかし話によると1週間ほど前から食欲が衰え、数日前には体が激ヤセしてしまったようです。病院へ連れていってみるとどうやら口内炎ができているらしく、それが原因で食欲もなくなってしまったと言うことが分かりました。かなり危険な状態だがとにかく体力をつけさせるようにと獣医さんもおっしゃっていたので、それからはカツオのだし汁を呑ませてアミノ酸を与えたり、抵抗なく食べられそうなものは与えるようにしました。昨日なんかは牛乳も飲んだりして(猫は基本的にミルク好き。ただ牛乳は成猫にのみ与えましょう)回復の兆しが少し感じられたのですが、今日になって体調が悪化し、お義母さまが仕事から帰ってくる少し前に玄関の下駄箱付近で帰らぬ猫となっていたようです。私が見た最後のチャーリーは一昨日でした。もうかなり衰弱していましたが、私が与えた鮪の中落ちを美味しそうに食べていたのが、彼との最後のコミュニケーションでした。

 チャーリーはこれまで交通事故の後遺症と戦い、思うように動かせない自分の体に対する苛立ちと戦い、そしてここ何日かは自分の体を蝕む病魔と戦いました。彼はもう苦しまなくていいんです。チャーリーとの早すぎる別れは非常に悲しいですが、「楽になれて良かったね、チャーリー。もう自由に走り回っても大丈夫なんだよ。」と、言いたいです。ただひとつ気がかりなのは、彼は非常にお義母さんっ子でした。お義母さまと離れてしまうことはチャーリーも切なく思っているのかもしれませんね。

 長々と思いっきり身内の話をしてしまい、申し訳ありませんでした。今回私が最も伝えたかったことは、チャーリーというオス猫が力一杯生きてきたという事実を、月日が流れても忘れずにしていきたいということです。そしてチャーリーは私たちの心の中に今もなお元気に動き回っています。

 我が友チャーリーのご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。さよならチャーリー、そして今までありがとう。

 それでは今回はこのへんにしたいと思います。

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  ちなみにこの画像は最も元気だった頃のチャーリーです。チャーリーよ、安らかに。  KEN

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久しぶりに...

 こんばんは。先日ららぽーと船橋へ行ってきました。9月に新居へ引っ越すよていなのですが、新生活へ向けての必要なものを物色してきたのです。ららぽーとは柏の葉や豊洲は何度か行っているのですが、本家本元の船橋は初めてでした。広いとは聞いていましたが本当に広かったです。1日ではとても回れませんね。良い買い物も出来たので、また行きたいなと思います。


 そんなこともあった1週間でしたが、先日もUリーグへ行ってきました。この日はスケジュールの都合もあり、職場から直接試合会場へ行きました。

 我等が向台パパーズの相手はディッパラーズです。出腹を引っ掛けたようなネーミングですが、デップリした体型の方は誰もいませんでしたよ。
 今回私はベンチスタートでした。今やパパーズは巧い人がたくさんいますからね。それでも私にもそれなりには期待をしてくださっているようですが。

 午後6:30キックオフ。システムは4ー2ー3ー1のレアルシステム。少し異なるのはスイーパー(最後尾に守備専門の選手)を置いていたことです。今日はどんなサッカーしてくれるのかなと思っていた矢先、1トップの山西さんがいきなりの先制ゴールを決めてくれました。本当に豪快で素晴らしいゴールだったのですが、残念ながら山西さんのお子さんは見てませんでした(哀)。山西さんは向台小SSSのライバル、中根FCのコーチをされている方です。週末の昼間はライバルだけど、土曜の夜は頼もしきパパーズのエースストライカーとして活躍されています。

 幸先よく先制したパパーズ。その後も有利にゲームを支配し、次は中盤の西尾さんが追加点をあげました。西尾さんは私とほぼ同時期に向台パパーズへ入った若い人で、サッカー経験が豊富なこともなりかなりのテクニシャンです。

 前半を2ー0とリードして折り返し、後半はメンバーを大きく入れ換えました。私も後半頭から出場しました。ポジションは3バックの左CB。システムはいつのまにか3ー4ー2ー1に変更しています。

 今日のパパーズは勢いがあり、さらに追加点も期待できそうでしたが、私はなんとしても0点に抑えるために貢献しようと考えていました。後半もパパーズ有利は変わりませんでしたが、私のところの守りがやや不安定でした。気合いを入れて出来る限り走り回ってはいましたが、ポジショニングやボールの奪い方などが難しいです。それでもスイーパーの堀さんの指示を聞きながら何とかこなすことができました(かな?)。堀さんも向台小SSSのコーチです。今も現役でサッカーを続けています。

 試合はその後、西尾さんが再びゴールを決め、結局3ー0でタイムアップ。快勝です。みんないい汗をかきました。私自身としては致命的なミスはありませんでしたが、

 ・ DFとしてのポジショニング
 ・ ボールの奪い方
 ・ ボールを待つのではなくもらいに行く

この3点が今後の課題ですね。今回はチームメイトの活躍もありゲームには勝利しましたが、少しでもサッカーが上達出来るよう次節も頑張ります。


 今回本当はヨーロッパサッカー界の今シーズンの総括について話したかったのですが、それは次回にしたいと思います。次回は久々に海外サッカーについて話してみたいとおもいます。

                                     KEN

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FC7とパパーズ 最終回

 こんばんは。FC7とパパーズの話もこれで4回目となりました。そろそろ完結させたいと思います。

 本題に入る前に「通りすがり」さん、コメントありがとうございます。そして先日のパパーズの応援にも来てくださり、誠にありがとうございます。この前のゲームは、チームとして本当に良いパフォーマンスが出来たと思っております。ボールは回るしプレイヤーもスペースを見つけてよく走ったし。私も微力ながらチームに貢献出来たかなとは思いますが、まだまだ努力が必要です。もっともっと良いサッカーが出来るよう、今後も仕事や家庭生活の合間に精進していきますので、今後とも応援よろしくおねがいします。


 さて前回でFC7予選の話は終了したので、今回はその日の夜に行われたOー30の牛久市民リーグ(Uリーグ)第4節、我等が向台パパーズ対FC神谷戦について話したいと思います。

 相手のFC神谷は前年度の優勝チームで、今シーズンもすでに一度対戦したのですが、その時は1ー6の惨敗を喫してしまいました(私はその時まだ登録外だったので見学してましたが)。確かにFC神谷は強敵ですが、今回は若くて巧い選手も多く、メンバーも揃っているし(前回はギリギリ11人)、ついでに私もいます(オイオイ;汗)。前回の悔しさを晴らさんがために私も含めチームのみんなはかなり燃えていました。

 さらにこの日は向台小SSSの5年生の子供達も何人か見学に来ていて、私の嫁と「通りすがり」さんも応援に駆け付けてくれました。下手なところは見せられません。

 18:30キックオフ、私は右CBで先発出場。システムは3ー2ー4ー1。中盤を厚くしてサイドから相手DFをえぐる作戦です。試合序盤はFC神谷ペース。何度も突破されそうになりましたが、その都度パパーズDF陣ははね返します(というより私の手前ではね返してくれた感じですが)。パパーズも何度かチャンスはありましたが得点には至りません。

 そうこうしているうちにFC神谷に先制点を奪われてしまいます。私含めたDF陣のちょっとしたミスを付かれてしまいました。非常に悔やまれます。その後、徐々にパパーズのペースになってきたところで私はピッチを退きました。ベンチに戻るとみんなから「いい動きしていたよ!頑張ったね」と声をかけてくださり、「後半も出すから準備はしておいて」と指示されたので試合の行方を見ながら体を動かしていました。

 後半にはいるとさらにパパーズのペースでゲームが進みます。ボールがよく回り、点が入りそうな匂いがしてきたところで、後半10分位ようやく同点ゴールが決まりました。敵陣左サイドへバックスピンのかかったスルーパスを出し、ペナルティエリア内へ低いセンタリング。そのボールをうちのエースストライカーが押し込みました。美しいゴールでした。これで1ー1。向台パパーズは俄然勢いづきます。その後もパパーズは本当に素晴らしいサッカーを展開していましたが最後まで逆転ゴールは生まれず、結局1ー1の引き分けという結果になりました。勝つことは出来ませんでしたが、相手チームにはかなり驚異を与えたのではないかなと思います。


 ちなみに私は残り7分のところで再びピッチに立たせてもらいました。今度はボランチに入ったのでとにかく走り回って相手を翻弄させ、味方を助けようと考えてプレーしましたが、実際どうだったでしょうか?

 この日の自分自身のプレーを振り返ってみると、前回よりはまあまあ積極的に出来たかなとは思います。が、まだまだです。もっと声も出して走り回って、相手とも競らないといけませんね。一番悔やまれた場面は、試合終了間際に私がフリーでボールを受けたのですが、焦ってパスミスをしてしまったところです。あそこはフリーだったので思いきって勝負しても良かったのではと、後で振り返ると悔まれます。この教訓を糧に次も頑張ります。


 試合結果は1ー1のドローでしたが、チームのみんなの表情には充実感と満足感が溢れていました。私もとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。やっぱりサッカーは観るのもプレーするのも良いですね!!


 4回に渡って掲載してきました「FC7とパパーズ」も今回で終了となります。何とか完結出来ました(汗)。この日を振り返ると昼間は副審&応援、夜は選手としてプレーと本当に充実した一日を過ごすことが出来ました。この日私に関わってくださったみなさん、本当にありがとうございます。そしてFC7の決勝は仕事の都合で私は応援に行くことが出来ませんが(涙)、子供達がベストを尽し良いゲームをすることが出来ることを祈っております。それでは今回はこのへんにしたいと思います。


P.S  ちなみに次回のUリーグは6/9(明日ですね)PM6:30キックオフです。もちろんその日も頑張りますよ!!
                                     KEN

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FC7とパパーズ 3

 こんばんは。昨夜の代表戦、コロンビア代表とは引き分けでしたね。なかなか良いゲームが出来たんじゃないかなと思います。コロンビアはかなりの強豪です。テクニックもあるし高いし、そしてずる賢い。そんなコロンビア代表と戦えたことは選手達にとって大きな経験となったことでしょう。それに優勝も決めましたしね。確かに欲を言うとゴールも見たかったですが、それはアジアカップにとっておきましょう。

 そしてFC7。向台対中根C戦。向台は引き分けでも決勝リーグ進出が決まりますが、負けるとちょっとややこしくなる一戦です。前半はお互い攻め手を欠いた状態が続き0ー0で折り返します。

 後半に入ると監督の檄が効いたのか、向台イレブンは積極的なプレーを見せるようになりました。球際も強くりルーズボールも全力で追うようになりました。向台のそんな諦めないプレーが中根Cにはプレッシャーとなり、チャンスもいくつか生まれます。そのうち3つをものにし、結局スコア3ー0の快勝で最終戦を飾りました。向台は対中根C戦がこの日最高のサッカーをしました。

 3戦全勝を果たした向台。予選Bグループを堂々1位通過です。全勝も素晴らしいのですが、何よりもこの日はゲームの内容が非常に良かった。私も仕事をやりくりして団活動に行った甲斐がありました。

 もちろん副審もしてきましたよ。今回も無難にこなせたかなと思います。私が副審を担当したゲームは、主審が3級審判員の方でとても素晴らしいレフリングをしていたこともあり、私自信非常にやりやすかったです。主審によってこうも違うんだなと感じました。私も主審を担当するようになったら、副審からもプレイヤーからもそう思われるようなレフリングをしたいなと強く思いました。課題としては、前半も後半もどうしても立ち上がりの時間帯が少しあたふたするところです。最初から最後までピシッとしなければいけませんね。

 今回はこのへんにしたいと思います。パパーズの話はまた次回に。それでは最後にFC7ではなく、それよりも前に行ってきたトヨタカローラカップでの素敵なショットをご覧ください。070520_142202 070520_162701
                           KEN

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FC7とパパーズ 2

 こんばんは。今夜は代表戦ですね。俊輔、稲本、中田、高原が先発予想されています。コロンビア代表は強敵ですが、面白いゲームが見られることを期待しましょう!!

 代表戦も楽しみですが、今回は「FC7とパパーズ 2」ということで前回の続きを話したいとおもいます。


 向台、岡田、中根C、朝日の4チームのグループB。上位2チームが17日の決勝リーグに進むことが出来る、絶対に負けられない戦いが始まります。

 初戦は強豪岡田。前回の戦いで向台は岡田に1ー5という大差で破れていることもあり、ここはなんとしてもその雪辱を晴らしたいところです。試合は向台ペースで進み、前半のうちに先制点を奪います。先に点を取るとめっぽう強い向台ですが、その後は一進一退の攻防が続きました。後半に入ると岡田イレブンもホームでは負けられない(場所が岡田小グラウンド)と激しい攻撃を仕掛けました。向台ゴール前で相手アタッカーがフリーでボールを持つ決定的な場面も3回ほど与えてしまいましたが、シュートミスやファインセーブでなんとか失点を許さず、結局1ー0で岡田小FCに勝利しました。前回の雪辱は晴らせましたが、まさに薄氷を踏むような勝利でした。

 今予選一番の難敵を倒した向台、次の相手は朝日小です。朝日小は団員が少ないこともあり選手の半分は4年生という台所事情の厳しいチームです。向台としては予選突破のためには勝たなければならない相手です。試合は前半のうちにあっさり2点を奪いました。得失点差勝負になることも考えられるので後半も点を取れるだけ取っておきたいところでしたが、朝日小イレブンも後半は持ち直して果敢に守り、結局2ー0で向台の勝利となりました。もっと点差の欲しかったところですが勝利は勝利です。朝日小は今予選を残念ながら全敗してしまったのですが、対向台戦が一番良いサッカーをしていたんじゃないかと思います。

 2戦2勝の向台。最終戦の中根Cに勝つか引き分ければ文句なしの1位通過ですが、負けてしまうと得失点差の勝負となりややこしい事態になります。中根C戦はどうなったでしょうか!?続きはまた次回にしたいと思います。今夜は代表戦に燃えましょう!!
                           KEN

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FC7とパパーズ

 こんばんは。季節は春から夏に移り変わり、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。衣替えは完了しましたか。私は昨夜一気に済ませました。これでいつ夏本番が来ても大丈夫です(笑)。

 さて今回は、先日行われたFC7少年サッカー大会(5年生)と、その日の夜に行われたUリーグ(牛久市内社会人リーグ)の我らが向台パパーズ対FC神谷戦について話したいと思います。


 まずはFC7について。このゲームは牛久市内7つのサッカースポーツ少年団が各学年ごとに分かれ覇権を賭けて争う大会です。春と秋に開催されるらしく、子供たちがこの大会に挑むモチベーションはかなり高いものがあります。私もわずかながら向台小SSS5年生チームの戦いに協力してきました。5年生チームの子供たちとは飛び飛びではありますが何度か一緒にサッカーやっているので、顔と名前も一致してきたし仲良くもなってきました。といってもこの日はほとんど副審や第4審判をしていましたが。

 向台の相手は、強豪岡田、成長著しい朝日、実力は向台と五分五分と予想される中根C(ここは団員が多いので数合わせのためもあり2チームがエントリーしている。そのためチーム力が半減してしまい、やや不利なチームです)の3チーム。4チーム中上位2チームが17日の決勝リーグに進むことが出来ます。向台は勝ち上がることが出来るでしょうか!?話が長くなりそうなので今回の話は3〜5部作くらいにしたいと思います。それでは次回に続きます。次回は多分2〜3日後になるかと思われます。

                           KEN

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