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日本敗れる

 こんばんは。もう言葉もありません。日本は韓国に敗れた。終始押していたのに守り切られ、最後はPK戦で。それ以上でもそれ以下でもありません。少し前に私のブログで話したことが現実になりました。日本代表は恐くありません。もうガックリしました。


 では日本と韓国、勝敗を別けたのは何でしょうか。答えはただひとつ、相手に負けたくないという気持ちです。では未だに韓国選手達には反日感情があるのでしょうか?はっきり言って答えはNOです。戦う相手に負けたくないという気持ち、これは当然のことでしょう。つまり日本代表は韓国代表に単純に気持ちで負けたと言うことです。日韓戦の敗戦は本当にショックでした。日本で最もサッカーの巧い23人があそこまで不甲斐ないとは。負けたことがショックなのではなく、力を出し切れなかったことが切ないのです。中田英寿氏が引退を決めた理由が分かる気がします。こんなんではいずれ中村俊輔も代表招集に応じなくなるかもしれません。


 というわけでこの後は私の大好きなホームドラマ「フルハウス」に出演しているメインキャストを紹介したいと思います。


ジェシー コクラン・・・ジョン ステイモス
ダニー タナー・・・ボブ サゲット
ジョーイ グラッドストーン・・・デーブ クーリエ

DJ タナー・・・キャンディス キャメロン
ステファニー タナー・・・ジョディ スティーウイン
ミシェル タナー・・・メアリーケイト/アシュレー オルセン姉妹

レベッカ ドナルドソン(ジェシーの妻)・・・ロリー ローリン
キミー ギブラ(DJの親友)・・・アンドレア ハーバー

 主要キャラクターは以上です。


 では今回はこのへんで。
                                    KEN

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フルハウス!

フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス DVD フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス

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 こんにちは。今夜はアジアカップ3位決定戦、日韓戦ですね。3位決定戦というのが少ししらけますが、ここまできたら日本代表を最後まで応援しましょう!!私は今夜、牛久かっぱ祭りというものに参加してくるので、日韓戦はその後ですね。祭りとサッカー、両方楽しみです。

 さて今回の話題は私が最近ハマっているものについて。アメリカのドラマ「フルハウス」をみなさんは知ってますか?アメリカで87年から8年に渡って放送され、日本でも90年代にテレビ放送されている日本でも深く愛されたロングランヒットホームドラマです。その後何度も再放送されているので分かる方もいると思います。私は「フルハウス」が大好きで、中学生の頃に時間があればよく観ていました。ここしばらくはあまり観る機会がなかったのですが、最近久しぶりに観たら私の中でフルハウスブームが再発しました。

 話の内容は、3人の娘を残して妻に先立たれたダニー・タナーは家事と子育ての助っ人としてコメディアンである親友のジョーイとミュージシャンである義理(妻)の弟ジェシーを家に呼び寄せます。それにより大の男3人で年頃の娘3人の面倒を見るちょっとおかしな家族ができあがり、そんなタナー一家を舞台にした笑いあり涙あり、大人から子供まで楽しめて見終わった後には何とも言えない清々しい気持ちになる、そんなドラマです。

 フルハウスの見所はたくさんありすぎて絞り込めませんが、ひとつ言えることはただ楽しいだけでなく(いや、本当に愉快な話なんですが)、心の勉強になるというか人として必要なことを教えてくれます。未来を担う子ども達に見てほしいドラマです。そんな理由から何度も再放送しているのでしょうが。私も将来自分の子どもができたら絶対にフルハウスを見せたいと思っています。

 フルハウスに出演していた俳優さん方もみなさんいい感じで歳を取っているようです。本放送終了したのが95年ですから。特にタナー家の子ども達、長女DJ(キャンディス キャメロン)、次女ステファニー(ジョディ スティーウイン)、三女ミシェル(メアリーケイト/アシュレー オルセン姉妹)はもう本当に素敵な女性になっています。オルセン姉妹なんて自分達のブランドを立ち上げて今や超セレブですし。

 フルハウスは今現在もNHK教育で再放送していますが、シーズン4まではDVDも発売されています。興味のある方は是非一度観てださい。

 では今回はこのへんで。かっぱ祭りについては次回話せたらと思います。
                                    KEN

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日本敗れる

日本敗れる
日本敗れる
 こんばんは。今回も悲しい話をしなければなりません。アジアカップ準決勝で日本代表はサウジアラビア代表に2ー3で敗れてしまいました。(涙)(涙)(涙)。これで日本代表は27日の三位決定戦にまわることになります。


 このゲームは常にサウジにリードを許す苦しい展開でした。常に追い掛けているというのはプレーする方も応援する方も疲れますね。そして日本代表は攻守中盤すべてに課題が浮き彫りとなりました。


 ・失点のされ方が良くなかった。

 ・相手アタッカーの個人技に切り崩される。

 ・もっとシュートを、勝負を仕掛けてほしい。

 ・ルーズボールを奪われ過ぎ。

といったところです。


 日本代表はここ最近アジアでは引いて守る相手、格下の相手としか戦っていませんでした。なので日本が攻めきれないことはあっても、ゴールを脅かされることはあまりありませんでした。しかし今回のサウジアラビア代表は日本と同格です。個々の能力も高いし、チーム力も強力です。そんな相手に日本の守備力は歯が立たないのでしょうか!?ちょっと簡単にやられ過ぎでしたね。

 点の取られ方も問題があります。先制され、後半の立ち上がりをやられ、同点にした直後の失点、これじゃあ勢いも出ません。もっとも気を付けなければならない時間帯にやられていますから。昨夜ばかりは闘莉王がいたらなあと思いました。

 もちろんまずかったのは守りだけじゃありません。攻撃陣もせっかくみんな動いてボールを回して相手を崩しているのに、なぜもっとシュートを打たない!?なぜもっと勝負しない?!ボールは支配しているのに、横パスばかりで相手を脅かすシュートはほとんどありませんでした。シュートを打たないとゴールは入らないのに・・・。本当にガッカリです。特に後半はルーズボールも拾えなかったし。もっとボールを追い掛けて欲しかったです。
 以前こんな話を聞いたことがあります。日本と韓国を比較した話をだったのですが、

 「日本はとてもテクニカルでスピードもある。そしてシステムもしっかりしている。一方韓国はそのすべてが日本に弱冠劣る。しかし韓国選手はみな常にゴールを狙っている。日本選手にはそれがない。サッカーの巧さは日本の方が上だが、戦ってみて恐さを感じるのは韓国だ。」

と、ある外国人記者がコメントしていたそうです。昨夜の日本代表には、このコメントがそっくりそのまま当てはまるでしょう。オシムジャパンになって少しは改善されたかなと期待しましたが、シュートをなかなか打たない所は以前と変わらずです。こんなんじゃ流れの中からゴールを奪うなんて無理でしょう。


 しかも前々回のブログでせっかく高原特集をしたのに、高原は以前の高原のままでした。中村俊輔もパスは巧いがシュートは打たないし、中村憲剛もシュートはヘナチョコだしディフェンスも弱いし、鈴木も時間が進むごとに中盤のフィルターが弱くなってしまうし。本当にこの試合は私が期待していた選手達に裏切られました。

 中澤、阿部もゴールは決めたけど相手アタッカーにやられすぎです。そして川口、彼は昔からスーパーセーブを連発した次の試合はけっこう失点するんですよね。昨夜は目立ったミスはありませんでしたが、やはりジンクスなのでしょうか。思いきってGK楢崎にした方が良かったかもしれません(汗)。


 しかし何を言っても結局は日本代表がサウジアラビアに敗れたという事実を認めなければなりません。こうなってしまってはせめて3位決定戦での勝利に期待しましょう。仮にも日韓戦ですから。


 では今回はこのへんで。
                                     KEN

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さよなら、ジジ

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 こんばんは。日本代表戦を話す前に悲しいお知らせをしなければなりません。嫁さんのご実家で飼われていた黒猫のジジが、7月24日の午前中に亡くなりました。享年1歳と4ヶ月、人間でいうと18歳くらいでした。

 死因は胸に水が溜り、臓器の機能がストップしてしまうという難病でした。獣医さんの話によると、外に出たとき体に強い衝撃を受けたのではないかと言っていました。最終的には獣医さんも手の施しようがなかったようです。

 ジジの死は私たちに深い悲しみをもたらしました。特に嫁は非常に可愛がっていて、新居にも連れて行く予定だったのでその悲しみは大変なものです。しかもまだ幼く、猫生もまだこれからだったのに。これで今年の春から夏にかけて亡くなった猫はチャーリー、ケット(タマから今春産まれた雄猫)、そしてジジとなってしまいました。

 しかしジジは獣医さんから見放されてから約2週間、息もあまり出来ず苦しみながらも一所懸命に生きました。お義母様方の愛情を受けながら。ジジは最後まで本当によく頑張りました。心よりご冥福をお祈りします。

 ではサッカーを楽しみましょう!!ジジのぶんまで、がんばれ、日本!!

       KEN

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日本のエース!!

日本のエース!!
 こんばんは。まもなく梅雨明けですね。しっかり夏の準備をして熱中症等に注意しましょう。


 さて今回は久々に画像付きで、日本のエースに成長した高原直泰選手について話してみたいと思います。


 高原直泰、1979年生まれのこの青年は現在ドイツのフランクフルトに所属しています。かつて小野伸二、稲本潤一、中田浩二らとともに99年ワールドユース準優勝を果たしたことにより、一気に注目された選手です。現在はすっかり代表にも定着しています。


 しかし彼のこれまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

 ・日韓ワールドカップではいわゆるエコノミークラス症候群により代表メンバー落選。

 ・アテネオリンピック日本代表メンバーにオーバーエイジ枠で選出されるが、またしてもエコノミークラス症候群が発病し辞退。

 ・ドイツブンデスリーガのハンブルガーSVでレギュラー争いに苦戦。

 ・ついにドイツワールドカップに出場するも期待外れに終わる。

など、少なくない挫折も経験してきました。私もこれまで高原に対しては、いい動きはするが決めきれないと評価していました。本当、肝心な時にヘマしていたんですよ高原選手は。


 ところが最近の高原選手、フランクフルトでもゴールを量産してレギュラーポジションをがっちり掴んでいるし、代表でも結果を残しています。今回のアジアカップでも4試合で4ゴール、ゴール決定率だけで考えるとバルセロナのエトー級です。今や日本代表の絶対的エースストライカーに成長しました。


 私にとって歴代の日本代表FWの中で最もベストと考える選手は三浦知良選手です。彼は当時の代表メンバーの中でも、ゴール決定力、そのカリスマ性もピカ一でした。ゴール数だけで考えると釜本さんの方が上かもしれませんが、他の様々な要素を考えるとやはりカズがナンバーワンと思っています。

 最近の高原選手はそのカズ選手に追い付きつつあります。その調子で今後もゴールを量産していけば、ワールドクラスのFWに化ける可能性だってあります。カリスマ性ではまだまだカズには及びませんが(というかあのインパクトは普通じゃないので)。


 というわけで今夜の準優勝、対サウジアラビア戦も高原のゴールに、そして日本の勝利を期待していきましょう!!カズ選手も8月5日のJリーグオールスターに出場します。そちらも楽しみにしましょう。


 それでは今回はこのへんで。

      KEN

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日本勝利!!

 こんばんは。昨日はUリーグにアジアカップにと、かなり忙しかったです。私の所属しているパパーズは、昨夜5ー1と快勝しました!!人もボールも良く回る素晴らしいサッカーをしたと思います。まあ相手チームの人数が8人しかいなかったのもありますが。

 私はFWでスタメン出場し、前半少しベンチにも下がりましたが後半途中まで精力的に(?)動き回りました。今回は相手からボールを奪ってチャンスを作ったりも少しありましたが、得点チャンスを外してしまったりもしました。いくつかの課題を次に生かしたいと思います。次回は8月4日、次も頑張ります。

 さてアジアカップ準々決勝、相手はW杯ベスト16の強豪オーストラリア。ここからは負けたら終わりのノックアウトラウンドです。私はUリーグが終わってからテレビをつけたので前半35分くらいから観戦しました。試合は1ー1のまま120分戦っても勝負はつかず、勝負の行方はPK戦に。PK戦では前大会に続いてまたしてもGK川口が2度の神掛かり的なセーブをし、最後は頼れる男中澤祐二が決めてPK戦を4ー3で勝利しました。日本代表3大会連続準決勝進出です。

 この試合、日本代表は終始ゲームを支配していました。人もボールも動き、あの手この手でオーストラリア代表を脅かしていました。

 しかし攻めていたわりにシュート数は少なく、ヒヤリとさせるような場面もあまり多くなかったように思います。とても良いゲームプランではありましたが。ボランチ(鈴木啓太、中村憲剛)やサイドバック(加地、駒野)はガンガン攻め上がるのですが、やはりもっとロングシュートを打って欲しかったです。あとはパス回しで相手を翻弄するのもいいですが、時にはドリブル突破を仕掛けて欲しかったです。

 今の2点と、今現在得意としている人もボールも良く動くパスサッカーをバランスよく出来れば、日本のサッカーは素晴らしいものになると思います。そんな簡単に出来ないことは分かっていますが。

 あとはシュート力。今に始まった問題ではありませんが、シュートをふかしすぎです。せめてクロスバーやポスト付近に飛ばしてほしいものですね。プロなのですから。ジーコ前監督がシュート練習ばかりさせていた理由が分かるような気がします。相手GKをヒヤリとさせるようなシュートをもっと打ってください。

 と気になった点を言いましたが、PK戦にもつれこんだとはいえ試合に勝てたことは評価出来ると思います。昨夜の日本代表はまさに戦う集団としてひとつにまとまっていました。強いチームは例外なくそんな所があります。次の準決勝も楽しみですね。

 準決勝の相手はまだ分からないみたいですがおそらくサウジアラビアになるでしょう。中東の雄サウジアラビア、油断ならぬ相手ですが日本代表の勝てない相手ではありません。水曜日もみんなで日本代表を応援しましょう!!

 最後にひとつ昨夜のゲームで目を見張ったシーンについて。PK戦でのガチャピン(遠藤)のキックはまさにファンタスティックでした。相手キーパーの動きを蹴る直前まで観察し、動いた反対側にやさしく流し込むようなシュート。まさに職人です。気合いが空回りしそうなあの場面で(高原のように)、とても冷静でないとできない芸当です。それもとても簡単そうに。あのゴールは相手キーパーにとってもかなり精神的ダメージを与えそうなシュートですね。いつも何を考えているか分からないようなガチャピンですが、またひとつ彼を見直しました。

 それでは!!

      KEN  

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日本決勝T進出

 こんばんは。先日、スポーツ少年団養成員講習なるものへ行ってきました。そんなにたくさんではないのですが、私も向台小SSSの活動に参加し小学生と触れ合うことが少なくはないということで、この講習を受けてきました。講習は朝から夕方にかけて2日間行われましたが、本当に色々と勉強になり、有意義な2日間を過ごせたとおもいます。今回学んだことを今後に活かせていきたいと思います。


 さてアジアカップ。いよいよ各グループリーグも終盤に来ています。Aグループはイラクとオーストラリアが勝ち抜きました。オーストラリアは第3戦でタイに4ー0と大勝してのグループリーグ突破です。眠れるカンガルーがようやく目覚めました。


 グループBは日本とベトナムが勝ち抜きました。日本は第3戦でベトナムに4ー1と快勝しました。

 立ち上がりはホームのベトナムに押され、先制されてしまいます。どうした日本、と言いたいところでしたが私達サポーターが慌ててはいけません。その後日本代表選手達はいわゆる総攻撃をしかけます。そして中村俊輔の素晴らしすぎるフェイントで相手DFを交してからのセンタリングに、巻の胸トラップシュートで同点に追い付きます。
 次はガチャピンこと遠藤がFKを直接決めて逆転、ガチャピン→駒野→ガチャピンときてから俊輔が右足でゴールを決めて突き放し、最後はガチャピンのFKを巻が頭で合わせて勝負は着きました。

 結果的には4ー1となりましたが今回のベトナム代表、ホームというのもあるでしょうが、とても良いサッカーをしていると思います。しっかり守って鋭いカウンター、最後まで運動量も落ちないし(日本戦は気落ちしたのか動きが落ちましたが)方向性は悪くないと思います。もしかしたら今後、アジアの強豪に名を連ねるかもしれませんね。UAEが2ー1でカタールに勝ったことにより、決勝T進出も決まりましたし。


 そして日本代表、一時はどうなるかと思いましたが見事グループリーグを1位突破です。次なる相手はあのオーストラリア代表、是非ワールドカップのときの借りをきっちり返してほしいものですね。今度の土曜日も、日本代表の戦いに注目していきましょう!!


 それでは今回はこのへんにしたいと思います。次回は良い話が出来ることを祈って。
                                   KEN

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日本初勝利!!

 こんばんは。昨夜のアジアカップ、我らが日本代表は対UAE戦3ー1で見事勝利しました。高原2ゴール、俊輔1ゴールでした。


 このゲーム、特に前半戦はボールも人もよく動く本当に素晴らしいサッカーをしていましたね。3つのゴールも見事でした。後半も途中までは魅力的なサッカーをしていましたが、徐々に動きが止まってきてしまいました。バテてきたのでしょう。そして一瞬の気の緩みから失点。失点はもちろんしないに超したことはありませんでしたが、失点する前に3点取っていたことを私は評価しています。

 サッカーは何がおこるか分からないスポーツだとよく言われています。なので得点チャンスをしっかりモノにしておかないと、後で手痛い目に会うことも十分考えられるのです。そして後半の失点がまさに手痛い目と言えますが、この日の日本代表は得点チャンスをしっかりモノにしていたので、被害も最小限度に食い止められました。カタール戦は幾度もチャンスをフイにしてしまったせいで勝ちきれませんでしたが、それに比べたらこの日の代表には成長の跡が見られます。もちろん、ディフェンスで集中を切らしてしまうと、即失点に繋がることもあらためて理解しましたが。


 しかし良かったことばかりではありません。後半も終盤に入ると選手達もバテてきたせいか、プレーの精度がガクッと落ちてしまいました。そして高原と俊輔が交代して以降はゴールの予感がほとんどしませんでした。挙げ句の果てにはUAEの選手も勝負を諦めたかのように動かなくなったのをいいことに、残り数分間はただボールを回しているだけでした。確かに無理に前がかりになることはないでしょうが、チャンスがあるときはもっと積極的に行ってゴールを狙わないといけませんよね。それに決して安くないチケット代を支払ってスタジアムにやってきたファンに申し訳が立たないと思います。ベトナムではアジアカップのチケットは、かなり高額だと思うので。


 そして一番腹が立ったのは審判員。まるで怪我人を増やしたいのかと思えるようなジャッジでした。ファウルはとらないし、カードも出さない、ジャッジの基準が一定でない、俊輔と川口に訳分からないイエロー出す、許せないことがたくさんあります。そしてUAEの選手達も、本来ならば前半だけで2人くらい退場でもおかしくないようなラフプレーでした。アジアカップの審判団は全体的にレベルが低いのでしょうか。


 とにもかくにも日本代表、きっちり勝点3をもぎ取りました。この調子でベトナム戦も、気持ちよく勝ってくれるようみんなで応援しましょう!!


 それでは今回はこのへんで。台風に十分気を付けて下さい。
                         KEN

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今日は日本代表戦

 こんばんは。私は今日から少し連休に入ります。この連休を利用して有意義に過ごしたいと思います。


 さて今夜は10:30から日本代表戦があります。対UAE戦。かつてワールドカップにも出場したこともあり、中東のチームらしく鋭いカウンター攻撃を得意とする難敵ですが、何としても勝利して最終戦のベトナム戦につなげてほしいものですね。

 あと、今夜のドラえもんに中村俊輔が出るそうです。どう描かれるのか楽しみです。


 それでは今夜は日本代表をみんなで応援しましょう。
                                    KEN

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試練のパパーズ、そして熱いアメリカ大陸

 こんばんは。ここ何日かは梅雨らしい天気ですね。雨も続くと良い気分ではありませんが、梅雨がないと夏もやってこないし作物も育ちません。素敵な夏を迎えるためにも今は雨とうまく付き合いましょう。


 まず先週末のパパーズについて。私はFWで先発出場。FWではありましたが、少し下がり目でだいたい1.5列目みたいな位置を意識してプレイしていました。

 このゲームは前半に先制を許してしまい、私は前半15分に、より攻撃的な選手と交代し、その後は声援を送ることに徹していました。おそらく今までで最短の出場時間だったかもしれません。試合はと言うと後半にも2点とられ、結局0ー3で惨敗をしてしまいました。私が参加してから初の敗戦です。

 この結果だけを見るととても悔しく課題だけが残ったゲームのように聞こえるかもしれませんが、私個人的には少し手応えも感じています。もちろん負けたのは悔しいですが、自分のプレーを振り返ってみると以前よりも周りが少しだけ把握出来るようになったし、少しは激しく競り合えるようにもなったように感じます。そしてこのゲームでは1回だけですが、かなり決定的なスルーパスも出しました。得点にはつながりませんでしたが、今後も色々な形でチームの力になるようなプレーが出来るよう頑張ります。


 そして今後の課題は、

 ・ もっと声を出してボールをもらいに行く。
 ・ ボールコントロールを上手くする。
 ・ この試合で良かった点も含めて全体的なレベルを上げる。

といったところでしょうか。長所は伸ばして、問題点は補えるようにこれからも頑張ります。


 話は変わりますがコパ・アメリカの決勝はブラジル対アルゼンチンに決まりました。まさに永遠のライバル対決となりましたが、勝つのはどっちか!?両国とも素晴らしい技術と強さを持ち合わせていますが、おそらく意地と意地とのぶつかり合いになるでしょう。


 そしてUー20日本代表、準々決勝でチェコにPK戦の末惜しくも破れてしまいました。ベスト8進出はなりませんでしたが、Uー20日本代表はよく戦いました。未来への可能性も感じたし面白いサッカーをしていました。今回のメンバーから多くの選手が、いずれA代表に登りつめることを祈っています。


 では今回はこのへんにしたいと思います。
                                   KEN

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アジアカップ日本代表登場!!

 こんばんは。ちょっと元気ないです。日本が嫌な形で引き分けましたから。皆さんは今夜の日本代表の戦いぶりはどうでした?

 試合の大半は日本代表がボールを支配していました。後はゴールだけというシーンも少なくなかったです。しかし決めたのは1点のみで、試合終了間際に追いつかれてしまい1-1のドローという結果になりました。

 確かに猛暑の中、ピッチの芝も長くてボールもうまく繋げず、審判のジャッジもひどかったです。特に審判、ジャッジの基準が1試合通して一定でなく、終盤にはカタールの選手がラフプレーに走り、上手くゲームもコントロールできませんでした。はっきり言ってヘボ審判です。

 でもそれもサッカーです。審判のせいには出来ません。日本代表選手はそのほとんどがあまり動いてませんでした。「考えて走るサッカー」はどこへいったのか?あちこち動き回っていたのは中村俊輔、高原直泰などわずかです。多くの選手は大舞台に浮き足立っていたのでしょうか?

 そしてJリーグの選手たちは簡単に倒れすぎです。海外ではそう簡単にファウルを取ってくれません。Jリーグは随分ぬるま湯なのでしょうか?

 システムも機能していたのでしょうか?せっかく中村俊輔がいるのに、あれでは宝の持ち腐れです。

 不満をあげたらキリがありませんが、つまり日本代表には今回のドローを糧に次ゲームからはもっと吹っ切れて伸び伸びプレーをして欲しいものです。そうすれば突破口も開いてゆくでしょう。

 というわけで今回のブログは言いたいことを言っただけのような気がしますが、このへんにしたいと思います。

 がんばれ!にっぽん!

                                              KEN

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訂正とおわび

 こんばんは。前回の話で、U20日本代表は今夜ナイジェリア戦といいましたが、今夜テレビ中継されるのはナイジェリア戦の録画放送のようです。大変失礼しました。

 肝心のゲームはすでに終了していて0ー0のドローという結果となり、総得点の差で日本は首位通過をきめました。決勝トーナメント1回戦はチェコと当たるようです。

                KEN  

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U20ワールドカップ

 こんばんは。前回は更新に時間がかかってしまったので今回は早めに更新します。今回のテーマはU20ワールドカップです。


 U20ワールドカップ(旧ワールドユースカップ)は20歳以下の各国代表チーム世界一を決める大会です。中田英寿、中村俊輔、稲本潤一など、後に日本サッカー界を引っ張っていくようになった選手達もかつて出場しました。そして今回の大会にもU20日本代表は出場しています。以前はアジアの壁を突破できずにいた時期もしばらくありましたが、中田英寿氏が出場した95年大会以降、U20日本代表は連続出場しています。ちなみにU20日本代表は99年大会で準優勝をしています。当時の中心選手は小野伸二、高原直泰、稲本潤一、中田浩二などです。


 そして今回のU20日本代表、これまでグループリーグ2試合を消化し、スコットランドに3ー1、コスタリカに1ー0と2連勝し早々と決勝トーナメント進出を決めています。素晴らしいですね。そして今夜行われる対ナイジェリア戦、日本にとってはなかば消化試合なところもありますが、決勝トーナメントに弾みが付くゲームになるといいですね。

 そこで今回のU20日本代表で私が注目している選手を紹介したいと思います。

DF 内田篤人 鹿島アントラーズ所属

DFながら果敢にオーバーラップして積極的に攻撃参加する右サイドバックの選手です。ディフェンス能力もまあまあですが、右サイドを何度も何度も上がったり下がったりと運動量も豊富で、何より攻撃センスがかなり良いです。サイドをえぐってクロスを上げたり、内に切り込んでゴールも狙います。U20日本代表の攻撃にも欠かせない存在です。このU20ワールドカップで知名度をあげて、今後A代表にも名を列ねるのではないかと、あの加地選手からポジションを奪うかもと、密かに注目しています。


 U20ワールドカップはこれからさらに盛り上がります。この先の展開にも期待しましょう。明日のクラッキを見つけられるか!?

 それでは今回はこのへんにしたいとおもいます。
                                    KEN

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06〜07ヨーロッパサッカーについて〜イタリア編〜

 こんばんは。梅雨入りしましたが関東地方はあまり雨が降りませんね。九州のほうはかなり豪雨のようですが。先日もパパーズ行ってきました。徐々に自分のプレーに手応えを感じてきました。その話はまた今度するとして、今回は06〜07シーズン総括の最終回、イタリア編について話してみたいと思います。


 昨シーズンのイタリアセリエAは混乱の中から始まりました。イタリアきっての名門ユベントスはセリエB(2部リーグ)で戦うことになり、ACミラン、ラッツィオ、フィオレンティーナ、レッジーナは勝点マイナスからのスタートでした。こんな特異なシーズンはここ数年なかったと思います。

優勝 : インテル
2位 : ローマ
得点王 : トッティ(ローマ イタリア代表)
私的MVP : トッティ
私的ベストヤングプレイヤー : ビアンキ(レッジーナ イタリア国籍)

 見事自力で優勝したインテル、ライバルチームの多くが降格やペナルティを受けていたことを考えても、今回のインテルは強かったです。開幕スタートダッシュに成功し、国内の連勝記録も更新しました。06〜07シーズンはほとんど勝っていた印象があります。

 強さの秘訣は各ポジションにワールドクラス選手を揃えていたのもありますが、やはりチームとしての結束が強かったことでしょう。「優勝は当然」といった空気の中で戦うのはものすごいプレッシャーだったと思います。そんな中で戦い、そして優勝を果たしたのはやはりチームがひとつになって戦ってきたからこそでしょう。勝つべき時にしっかり勝ち続けることはとても大変なことだと、以前中村俊輔選手も話していましたが、確かにその通りだと思います。


 2位に甘んじたローマも、トッティを中心に本当にいいサッカーをしていました。06〜07シーズンはインテルが強すぎたので叶いませんでしたが、年によっては優勝してもおかしくないほどの勝点を稼ぎだしました。

 ローマにしてもやはりチームがひとつにまとまっていたのが強さの秘訣でしょう。トッティにボールを預け2列目から果敢に前線へ飛び込むスタイルは、相手チームにとってまさに驚異でした。

 チャンスメイクを演出していたトッティは、自身でもかなりのゴールを奪いそして見事得点王にも輝きました。彼は元々、個人プレーに走りゴールを狙うタイプなので(笑)、チームが好調だと彼のゴールが増えるのも当然といえばそうでしょう。トッティの代表復帰も囁かれていますが、もう一度アズーリのトッティも見てみたいものです。


 私的MVPもそんなわけでトッティにしました。確かにインテルのイブラヒモウ゛ィッチ(スウェーデン代表)、フィーゴ(元ポルトガル代表)、クレスポ(アルゼンチン代表)やミランのカカ(ブラジル代表)なども素晴らしかったですが、年間通じて活躍しそしてセリエAを盛り上げた選手は?と聞かれたらやはりトッティになると思います。これが欧州CLのMVPは?と聞かれたら間違いなくカカでしょう。


 カカのいるミランは特に前半戦は安定しなかったですね。明らかに準備不足が響いていました。今年に入ってからはチームも安定し、調子も上向き、セリエAでは来期CL出場権を獲得し、CLではなんと優勝してしまいました。これにはさすがミラン!!と言わざるを得ないでしょう。対照的にCLでのインテルは可もなく不可もなくといったかんじで、国内リーグでの戦いぶりにに比べると迫力不足だったのは否めません。全体を通した06〜07シーズンのイタリアサッカー界は、強さを見せ付けて見事優勝したインテルだが、最後の最後にビッグイヤーを獲得したミランが底力を見せた、そんな印象でした。


 そしてベストヤングプレイヤーにはレッジーナのビアンキを選出しました。彼はレッジーナのエースストライカーです。レッジーナも勝点マイナスからのスタートでしたが、それはレッジーナのような弱いチームにとって「Bに落ちろ」と言わんばかりの宣告です。それでも彼らは果敢に戦い見事残留を決めましたが、その立役者がチームを救うゴールを量産したビアンキです。彼がいなければあっさりB降格していたでしょう。

 そんなわけで来シーズンもセリエAで戦うレッジーナ、しかし彼らに明るい未来は保証されていません。まず俊輔在籍時から指揮を取っていたマッツァーリ監督はサンプドリアへ移籍してしまいました。レッジーナからサンプドリアですからかなりの出世ですね。ここ数年のレッジーナは彼の指揮によって持っていたようなものですから、レッジーナにとってはかなりの痛手かと思います。そしてエースのビアンキもどこかへ引き抜かれそうだし、他にも目立った活躍した選手は同様なことが言えます。

 来シーズンのレッジーナもA残留はなるでしょうか!?ローカルな話ですが注目です。そしてマッツァーリ監督とビアンキ、さらには元レッジーナの選手たちの活躍にも期待しましょう。


 さて来シーズンのセリエAですが、昇格クラブにユベントス、ナポリ、ジェノアと、名門クラブやかつての名門クラブがやってきます。白熱のダービーマッチもセリエAで数多く見られます。来シーズンのセリエAに期待したいと思います。


 明日からアジアカップが開幕しますね。日本代表も登場します。そして南米ベネズエラではコパ・アメリカ、カナダではU20ワールドカップが行われています。オフシーズンといえどもサッカー界は熱いですね。それでは今回はこのへんで。
                         KEN

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06〜07ヨーロッパサッカーについて 〜イングランド編〜

 こんばんは。今回は前回の続きをしたいと思います。今回はイングランド編です。


 本題に入る前にひとつ、私の試験がようやく終わりました。研修に3日、試験に3日、本当に長かった。合否はまだ分かりませんが、とりあえずホッとしてます。試験も終わったのでサッカーに全力で取り組みたいと思います。


 それでは今季プレミアリーグの結果です。

優勝 : マンチェスターU
2位 : チェルシー
得点王 : ドログバ(チェルシー コートジボアール代表)
私的MVP : Cロナウド(マンU ポルトガル代表)
ベストヤングプレイヤー : ルーニー(マンU イングランド代表)

 今季チャンピオンの称号はマンチェスターUが4年ぶりに獲得しました。開幕スタートダッシュに成功、圧倒的な攻撃力、ギグス、スコールズらベテラン勢の活躍、監督采配、チームの一体感、まさにチャンピオンにふさわしい戦いぶりでした。
 そしてマンUといえばやはりCロナウドとルーニーでしょう。私も今季のMVPとベストヤングプレイヤーに選びました。この選出は文句ないと思います。シーズン開幕時はワールドカップでのトラブルで不仲説が飛び交っていましたが、蓋を開けてみるとなんと見事なコンビネーションでしょうか。このふたりは間違いなく今後のサッカー界を引っ張って行くことになるでしょう。

 2位のチェルシーも健闘しましたが、3連覇はならず今シーズンは2位に甘んじてしまいました。それでも得点王のドログバは健闘しましたよね。点をたくさん取っただけでなく、彼のあの豪快なゴールは敵選手を精神的に追い詰める効果もありました。加入のシェフチェンコ、バラックは色々と言われておりますが、翌シーズンに期待しましょう。


 アーセナル、リバプールは欧州CLでは存在感がありましたが、プレミアではもう少し上位2チームに驚異を与えてほしかったなと感じました。優勝争いは2チームより4チームの方が当然盛り上がりますから。


 間が空いてしまって申し訳ないです。急がないと07〜08シーズンが始まってしまいますね。次回はセリエAです。
 それでは今回はこのへんにしたいとおもいます。
                                   KEN

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