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牛久市中学校新人大会

 ごきげんいかがですか?今回は私自身のサッカー活動についてはなしたいと思います。


 先日、牛久市中学校新人大会の審判をしてきました。本来中学校の試合の審判は牛久FA審判委員会の方が行うのですが、この日は平日で審判の人手が足らないこともあり、たまたまその日休みだった私も参加させていただく形となったのです。これまで小学生の試合は主審も副審も何試合かはやりましたが、中学生の試合は初めてだったので期待と不安でいっぱいでした。


 この日の審判員は部活の顧問以外は皆3級審判員です。私だけが唯一の4級審判員でしたが、やはりみなさん動きが全然違いました。そして堂々としています。私は副審を2試合担当しましたが、2試合とも主審がしっかりしていたのでとてもやりやすかったです。副審が私だったので、主審の方がやりやすかったかは分かりませんが(汗)。


 私の担当した2試合も主審が良かったのもあり、白熱した良いゲームだったと思います。私もナイスゲームに少しは貢献できたのかな?中学生の試合の副審をしてみて感じたことは、

 ・ ピッチが広い。
 ・ 時間が長い(25分ハーフ)。
 ・ 当たりが激しくスピードがある。
 ・ 小学生よりも主張をする。

といったところでしょうか。まあ正直中学生の試合は大変なところもありますが、広さも時間も当たりも社会人に近いものがありやりがいも感じました。今後ももっとこの様な機会を大切にしたいなと思います。それにいずれは高校サッカーとか社会人サッカーの笛も吹きたいと考えているので、中学生の試合で辛いとか言ってはいけませんしね。


 最後に、私を中学サッカーの審判に誘ってくれた花岡さん、そして当日関わっていただいた審判委員のみなさまや大会関係者の方々、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。


 それでは今回はこのへんで。
                                    KEN

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セルティック敗れる、そして名将との惜別

 こんばんは。今回は色々な意味で悲しい話題をお伝えしなければなりません。日本のファンタジスタ中村俊輔所属のセルティックが欧州CLグループリーグ第1節、対シャフタール戦にアウエーとはいえ0ー2と惨敗してしまいました。そしてつい先日、チェルシーに数々の功績をもたらしたモウリーニョ監督が退団しました。


 まずCLの方ですが、セルティックはなぜあれほどアウエーに弱いのでしょう!?ホームのセルティックパークでは、パスもよくまわり選手達も精力的に動き、ゴールも積極的に狙うまさにやりたい放題なところがあるのに、アウエーゲームになるとミスはする、動きも鈍い、かなり消極的と良いところがほとんどありません。現にゲームを見ていてセルティックがゴールする雰囲気はほとんど感じられませんでした。せっかく早起きして観戦したというのに(涙)。

 そして中村俊輔選手はというと、それなりにゲームをコントロールしようとはしていました。いくつかチャンスメイクもしたり、ボールを散らしたり。しかし明らかに相手チームに狙われていました。まるで「セルティックを止めるにはナカムラを潰せ」と言わんばかりのように。まあ確かにその通りなのですが。この時中村選手は左足に怪我を抱えていたようで、もし彼の体調が万全で尚且つセルティックパークであれば、そう簡単には潰されなかったと思います。むしろ相手の大男達を手玉に取っていたのではないでしょうか。

 対するシャフタールは、ブラジル人4人にメキシコ代表エースストライカーのカスティージョがいたりと、かなり南米色の強いチームでした。ここは本当にウクライナ?と思わせるようなチームでした。最近の東ヨーロッパ諸国のクラブチームは大富豪さんがオーナーに付いていることもあり、かなり積極的に南米選手やアフリカ人選手を補強していますがまさにその典型と言えるでしょう。


 そしてモウリーニョ監督のチェルシー退団。これにも驚かされました。確かに昨年あたりからモウリーニョ監督とオーナーのアブラモビッチ氏との確執は噂されていましたが、まさかこのタイミングで辞めちゃうの?って感じです。
 モウリーニョ監督辞任の一番の要因はアブラモビッチオーナーによる過度な現場介入により、思うような采配が振れなくなったからだと言われています。オーナーが現場に口をはさむことは世界中でよくあることですが、それはチーム崩壊の第一歩だと私は考えます。かつてのレアルマドリーやバルサも同じような理由で一時期チームが低迷しましたし。確かにクラブチームはオーナーのものです。しかしチームを強くしたいのであれば、むやみに現場へ手出しせず監督の好きなように仕事をさせるのが1番だと思います。そして監督やコーチから要求されたことを(選手獲得や施設面の強化など)、出来うる限り叶えるよう行動するのがオーナーの仕事ではないでしょうか。特にサッカーに関して素人のアブラモビッチ氏が、自分の思いつきや好みのみで選手を獲得するなど勝手な行動すると、監督やコーチ、選手達はやりずらいでしょう。モウリーニョ監督辞任が、チェルシー崩壊につながらなければ良いのですが。

 最近はサッカーもビッグビジネスになり、世界有数の富豪達がそれぞれ伝統あるクラブチームのオーナーに就任することが多くなっていますが、それによりこの素晴らしいサッカーがダメになってしまうことのないよう、心から祈ります。現場の状況を把握することは大切なことですが、過度な介入は禁物です。


 今回は少し古い話になってしまいました。申し訳ないです。ここで私事の件もひとつ。明日、牛久市中学校新人総体の副審を数試合努めることになりました。中学生のゲームは初めてですが、ナイスゲームを作り出せるようベストを尽します。それでは!!
                                    KEN

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グループB

 こんばんは。本当は中2日ペースでこのCLコーナーを進めようと考えていましたが、住居の引っ越しなど色々慌ただしく、前回の記事からまた時間が開いてしまいました。申し訳ないです。CLももう来週には始まってしまい、それまでに間に合うが微妙ですが、今回はグループBについてはなしてみたいと思います。


グループB

 ◎チェルシー(イングランド)
 ○バレンシア(スペイン)
 △シャルケ04(ドイツ)
 ローゼンボリ(ノルウェー)


 ここ近年の実績を考えると本命はやはりチェルシーでしょう。今はもう他クラブも珍しくなくなってきましたが、ロシアの石油王アブラモビッチ氏の資金により今オフも多くの実力ある選手達がチェルシーにやってきました。主力選手としては今やイングランド代表不動のMFランパード、同じくイングランド代表の偉大なるキャプテンCBジョン・テリー、世界最高GKとも言われているペトル・チェフ(チェコ代表)がセンターをガッチリ支え、昨シーズン大爆発したFWドログバ(コートジボアール代表)、中盤のダイナモ エッシェン(ガーナ代表)、徐々にチェルシーに馴染んできたSライト・フィリップス(イングランド代表)など数えあげればきりがありません。昨シーズン期待外れに終わったシェフチェンコ(ウクライナ代表)とバラック(ドイツ代表)も、今シーズンの中ば頃からは本来の力を発揮することが出来るかもしれませんね。ところでバラックってハリウッドスターのマッド・デイモンに似てませんか?


 次はバレンシアですが、きれいな堅守速攻型の玄人好みのチームですね。このチームのエースはなんといってもFWダビド・ビジャ(スペイン代表)でしょう。高さはありませんがスピード、テクニック、そして決定力、ストライカーに必要な要素をほぼすべて兼ね備えています。昨シーズンのCL決勝トーナメントにおいて、インテルを奈落の底に突き落とした超高速バナナシュートは記憶に新しいでしょう。
 他にもFWモリエンテス(スペイン代表)、サイドアタッカーのDシルバ(スペイン代表)、キャプテンのアルベルダ(スペイン代表)、ここ近年で逞しく成長したSBモレッティ(イタリア国籍)など、他にも実力者はそろっています。そして今オフの移籍マーケットでもDFエルゲラ(スペイン代表)、FWジギッチ(セルビア代表)、GKヒルデブラント(ドイツ代表)など多くの選手を獲得したこので選手層も厚くなりました。


 シャルケ04はFWのクラニィの爆発に期待しましょう。ドイツのクラブらしく守りも固いのでシャルケ04と戦う時は攻撃にアクセントをつける必要があるでしょう。


 ローゼンボリですが、ほとんど情報がありません。他の3チームと比べるとどうしても迫力がかけるでしょうが、ホームゲームをきっちり勝ってアウエーをなんとかしのぎきればグループリーグ突破はありえなくはないでしょう。


 次回はグループCについてはなしてみたいと思います。私は今夜、パパーズの今季最終戦です。チームに少しでも貢献できるよう頑張ります。それでは。
                                   KEN

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グループA

 こんばんは。日本列島を直撃した台風、本当に凄まじかったですね。私も転倒して足を強打したりしましたが、この台風によって多くの被害が出たことと思います。怪我をされた方はどうかお大事に。そして一日も早く普段の生活に戻れるよう、心から願っております。


 さて前回は欧州CLの組み合わせについて話しましたが、今回はグループAについて話したいと思います。(◎は本命、○は対抗、△は注意)


グループA

 リバプール(イングランド)◎
 ポルト(ポルトガル)○
 マルセイユ(フランス)△
 ペジクタシュ(トルコ)

このグループでの本命はやはりリバプールです。人気、実力、実績、選手層のどれも他の3チームを軽く上回っています。主将ジェラードを始め、中盤のシャビ・アロンソ(スペイン代表)とマスチェラーノ(アルゼンチン代表)、左キャノン砲を放つリーセ(ノルウェー代表)、頼れるCBキャラガーとそのパートナーのアッゲル(デンマーク代表)、プレミアに慣れてきたFWカイト(オランダ代表)、さらに今シーズンから加入したスペインの若きストライカーのFトーレスがいます。今や目立った穴はないのではないでしょうか。しかもここ最近のリバプール、CLにはめっぽう強いです。確実に勝ち上がってくるでしょう。

 そしてポルト。ポルトガルの名門でデコ(現バルセロナ)がいたころはCL優勝の実績もあります。現在のポルトは優勝した頃と比べるとどうしても見劣りしますが、それでも快速ウインガーのカレスマ(ポルトガル代表)、ゲームメーカーのMFルイス・ゴンザレス(アルゼンチン代表)、エースストライカーのFWポスチガとなかなか良い選手が揃っています。グループリーグを突破する力は十分あるでしょう。

 マルセイユはかつてヨーロッパで無敵を誇っていた時期もありましたが、ここ最近は目立った成績は残していません。今回もおそらく久々のCL登場だと思います。フランス代表クラスの選手が何人かいますが、その中でも中心選手はなんといってもFWジブリル・シセでしょう。彼が爆発すれば上位進出も十分考えられます。

 最後にペジクタシュですが、あまり情報がありません。でもトルコのクラブチームはかなり熱く、ホームゲームはめっぽう強いので決して侮れないクラブではあります。


 グループAはこんなところですかね。次回はグループBについてはなしてみたいと思います。
                           KEN

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CL開幕!!

 こんばんは。最近ブログ更新少ないですね。申し訳ないです(汗)。いよいよ欧州各国リーグも開幕したことですし、これからはなるべく定期的に更新したいと思います。


 今回のテーマは欧州CLの組み合わせが決まったのでそのことについて話す予定ですが、まずは私自身のことについて話したいと思います。
 今年の夏は向台小SSSの活動にかなり参加することができ、審判活動も多く出来ました。それにより少し理解出来たこと、さらに奥が深く感じること、楽しさや厳しさ、そして私をサポートしてくださる方々の温かさ、活動して感じたことはたくさんありましたが、どれもこれも素晴らしい経験でした。審判活動は今後も積極的に続けていきたいと思います。

 そして審判活動をしつつも、新居引っ越しの準備も着々と進んでいます。実は建物はすでに出来ていて、あとは引き渡しを待つばかりです。新しい場所と住居での新生活がまもなく始まりますが、その新生活が素晴らしく実りある日々であることを願う今日この頃です。


 私の近況はこのくらいにして、ここからは欧州CLの組み合わせについて話していきたいと思います。


 組み合わせはこうなりました。


グループA

 リバプール(イングランド)
 ポルト(ポルトガル)
 マルセイユ(フランス)
 ペジクタシュ(トルコ)


グループB

 チェルシー(イングランド)
 バレンシア(スペイン)
 シャルケ04(ドイツ)
 ローゼンボリ(ノルウェー)


グループC

 レアルマドリー(スペイン)
 ブレーメン(ドイツ)
 ラツィオ(イタリア)
 オリンピアコス(ギリシヤ)


グループD

 ACミラン(イタリア)
 セルティック(スコットランド)
 ベンフィカ(ポルトガル)
 シャフタール・ドネツク(ウクライナ)


グループE

 バルセロナ(スペイン)
 リヨン(フランス)
 シュツットガルト(ドイツ)
 レンジャーズ(スコットランド)


グループF

 マンチェスターU(イングランド)
 ローマ(イタリア)
 スポルティング(ポルトガル)
 ディナモ・キエフ(ウクライナ)


グループG

 インテル(イタリア)
 PSV(オランダ)
 CSKAモスクワ(ロシア)
 フェネルバフチェ(トルコ)


グループH

 アーセナル(イングランド)
 セビージャ(スペイン)
 スラビア・プラハ(チェコ)
 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)


 以上の組み合わせを全体的に見てみると、強豪がうまくバラけたなといった印象ですね。ただバルセロナは今シーズンもちょっとタフなグループかも、とも感じます。相手がフランスリーグ5連覇中のリヨンに、昨シーズンのドイツチャンピオンであるシュツットガルトですから。今や中村俊輔がチームの絶対的主軸であるセルティックは、昨シーズンと同じようなグループに入ったなといった印象ですね。上位進出は十分狙えると思います。


 さて各グループリーグの見所については次回以降に話したいと思います。というわけで今回はこのへんで。私は引っ越し頑張ります。


P・S ドラマ「花ざかりの君たちへ」を見てますか?それに出演している生田斗真(名前あってるかな)という俳優がいるのですが、彼はなかなかGOODですよ。何か大物の片鱗を持っています。あすなろ白書に出演したころの木村拓哉のようです。そのうち月9や大作映画の主役に抜擢されるかもしれませんね。最近少し気になったので取り上げてみました。
                                    KEN

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