FC7秋期大会、そしてまさかの展開2


こんばんは。前回は何とも中途半端に終わってしまいました。この話はおそらく今回で完結します。画像は中村杯の時の様子と我が家のアンズの昼下がりです。今回の内容とはあまり関係ありません。
さて1勝1敗同士で迎えた向台小対岡田小戦、向台小にはとにかく勝利が求められるわけですが結果はどうだったでしょうか!?
決勝リーグへ進むためには勝つしかない向台小は序盤からかなり攻撃的に戦います。かなり惜しい場面もありましたが得点にはならず、前半は0ー0で折り返しました。
勝利を願って挑んだ後半ですが、逆に岡田小に先制されてしまいました。最低でも2点が必要となった向台小はスイーパーのマサノリとキーパーのヨシアキを残して総攻撃を仕掛けます。その甲斐あってか相手ペナルティエリア内でハンドを誘いPKを得ました。蹴るのはキャプテンのユウタ。渾身の一撃は相手キーパーにコースを読まれつつも見事ゴールネットを揺らし、ついに1ー1と追い付きました。勢いに乗る向台小は、あと1点を取るためさらに総攻撃を仕掛けます。しかし岡田小の守りは固く結局1ー1でタイムアップを迎え、向台小の決勝リーグ進出はなりませんでした。
今大会の敗因はやはり中根小に2失点したのが痛かったです。ドローにも持ち込めたし最悪でも0ー1で済んだ試合でしたから。
あとの2試合は内容、結果ともに悪くはありませんでした。特に岡田小戦は勝利とはいきませんでしたが、後半の嫌な時間帯に先制されながらもよく追い付いたなと思います。以前は先制されると皆シュンとしてズルズルと引きずっていましたから。子供達も少しは精神的にもタフになってきたのかなと感じました。
そして私はというと中根小対岡田小戦の主審を担当しました。この日向台小に割り振られた主審枠はこの1試合だけでしたが、先輩コーチのみなさまが気を使ってくださって私に譲ってくれたとも思われます。そんなみんなのためにもビシッと引き締まったゲームとなるよう、私もゲームに挑みました。
試合内容はかなり激しい展開でしたが、荒れることも大きなトラブルもなく無事にジャッジ出来たかと思います。個人的にミスしたなと感じた点は、
・ 試合開始前、第4審の方に確認しなかった。
・ どちらボールなのかの指し間違いがあった。
・ 実は最後の数分は時計が止まっていた。
特に最後のはやばいですよね(°д°;;)。前半も後半も終了1分前には第4審の方に立ってもらう約束事があるのですが、それによって何とか最後までやり遂げることが出来ました。本当に第4審を担当された先輩コーチの石塚コーチにはいくら感謝しても足りないくらいでした。
その後先輩コーチで3級審判員でもある花岡コーチに話を聞きに行ったところ、
・ 副審とのアイコンタクトをもっとしっかり行うこと。
・ 副審の逆サイドにボールが行ったら、もっと走り込んで横から見るように。
・ 走り方をせめて3パターンに使い分けて。
と、アドバイスをいただきました。特にふたつめに関しては事細かく説明を受けました。確かにこの日の私はボールホルダーに対して後ろから見ている事が多かったようにも感じます。もっと走り込んでより近くで観察出来るよう努力します。
走り方は私の場合、「歩き」と「小走り」しかやっていないらしく、「ダッシュ」も必要だと言われました。この日いただいたアドバイスを次に生かしていきたいと思います。ちなみに花岡コーチの走り方は5パターンあるそうです\(◎o◎)/。
最後にまさかの展開というのは、先日天皇杯4回戦においてアジア王者の浦和レッズがJ2で現在10位の愛媛に負けるという大波乱が起きました。浦和レッズは天皇杯のディフェンディングチャンピオンでもあります。今週末はJ1優勝を賭けた大勝負があることもあり、普段はベンチにいることの多い選手が多く出場したのですがまさか負けるとは思いませんでした。今週末ももしかしたら猛追している2位の鹿島アントラーズに優勝を奪取されてしまうかもしれませんね(私としてはひそかにそれを期待しているのですが)。
今週末はJ1もJ2も最終節。優勝争いに昇格争い、そして残留争いに目が離せませんね。それにしても一発勝負の天皇杯は本当に怖いです。最強チームがあっさり脱落ってこともありますから。まあそこが面白いところでもありますが。
今回はずいぶんと長くなりました。このへんにしたいと思います。
KEN
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