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世界最高フットボーラー

世界最高フットボーラー
 こんばんは。今回は今フットボール界で最も熱い選手についてはなしてみたいと思います。


 その選手とはブラジル代表でACミラン所属のカカ(25)です。今シーズンは欧州CL制覇、同じく得点王、この前のクラブワールドカップ制覇を達成し、個人でもワールドサッカー誌が選出する世界最優秀選手賞、フランス・フットボール誌が選出する世界最優秀選手賞(バロンドール:今年より欧州から世界に広がった)、そして先日のFIFAが選出する年間最優秀選手賞をも受賞しました。何年か前にセリエAも制覇したので、弱冠25歳ながら取れるタイトルはすべて取ったといえます。本当にすばらしい。

 そんな時の人カカですが素顔は敬虔なクリスチャンで、とてもまじめな青年だそうです。今や年間数億円を稼ぎ出す身分になりましたが、決して浮世離れした生活はせず、神を信じ自分のやるべき事をしっかり行っているそうです。そのへんが少し前までは世界最高と言われていたロナウジーニョとは違いますね。

 私がカカを知ったのは2003年、ちょうど彼がACミランに移籍したばかりの頃です。私事でいうと、ちょうど妻と出会った頃ですね(遠い眼差し)。ブラジルのサンパウロから将来を期待されてミラノへ来たのですが、当時のミランには同じポジションにリウ゛ァウド(元ブラジル代表)とルイコスタ(元ポルトガル代表)という世界トップクラスのファンタジスタがいました。試合に出れるようになるのは数年後だなと誰もが思っていましたが、この敬虔なクリスチャンはあっさりレギュラーポジションを奪い取ります。その後の活躍は言うまでもないかと思います。カカはドリブル、パス、シュート、スピード、テクニック、献身的なプレー、視野の広さ、どれを取っても超一級品です。例えていうならばキャプテン翼みたいですね。翼君と同じサンパウロにもいましたし。

 ブラジル人にしては珍しく幼少時代はそこそこ裕福な家庭だったようです。おそらく裕福だったからといって甘やかされることのなく、ご両親にしっかり厳しく、そして温かく育てられたのでしょう。そんなカカですから、この先も自分を見失うことなく地にしっかり足をつけて世界最高フットボーラーとして君臨していくことと思います。カカ選手、本当におめでとう。そしてこれからも私たちにそのファンタスティックなプレーを見せてください。


 それでは今回はこのへんで

                                   KEN

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Jリーグチャンピオン決定

Jリーグチャンピオン決定
 こんばんは。画像は我が家のアンズとアリスです。ストーブのまえでかなりくつろいでいます。前回同様、今回のブログの内容とは関係ありません。


 先日Jリーグチャンピオンが決定しましたね。J1は鹿島アントラーズ、J2はコンサドーレ札幌となりました。特にJ1の鹿島という結果は、鹿島サポにしてみると大歓喜、浦和サポにしてみたらこの上ない悲劇ではないでしょうか。浦和レッズはそれこそリーグ戦の序盤から首位を独走していて、一時期はまず優勝は間違いないとまで言われていたのに、最後の最後で鹿島にひっくり返されたわけですから。

 それにしても9月以降の鹿島は本当に強かった。最終戦も含めて9連勝、かつての常勝軍団が帰ってきたってかんじです。やはり小笠原選手の復帰が大きかったでしょうか。そして私が超推薦している右サイドバックの内田篤人、彼のボールコントロールそしてオーバーラップは相手チームの驚異となっていました。若いのに安定感もあるし。さすが常陽銀行のイメージキャラクターをするだけのことはあります。

 一方レッズは、あれほどの選手層がありながらもやはりACLとの掛け持ちはかなりキツかったのでしょうか。怪我人も数多くいましたし。そしてACL制覇を達成してからもなお勝利へのモチベーションを保つのは難しかったか。ACL制覇をしてからのレッズはホームで首位攻防戦で鹿島に敗れ、天皇杯では格下に足下をすくわれて敗退し、最終戦では最下位の横浜FCに敗けると全く良いところがありませんでしたから。複数のタイトルを獲得するのが如何に難しいことなのかが見ていて分かりました。

 そして何かを得るためには最後に大切なのは気持ちだということも分かりました。ACLを制覇したときのレッズ、今回の鹿島、そしてどん底から昇格を果たした東京Vも、チーム力が大きいのもありますが試合を見ていると選手、コーチ、控えメンバーにいたるまでひとつにまとまり、勝利への強い執念を感じましたから。J1優勝の鹿島アントラーズ、来季からJ1に昇格するコンサドーレ札幌、東京ウ゛ェルディ、本当におめでとうございます。そして来季も熱い戦いを私たちに見せてください。


 しかしJリーグは終わりましたがまだ天皇杯が残っています。勝ち残っているチームの健闘を祈りましょう。

 それでは今回はこのへんで。
                                   KEN。

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Jリーグ最終章

 こんにちは。今日12月1日はJ1、J2共に最終戦。そしてそれぞれまだ優勝、昇格、降格が完全には決まっていません。J2は現在一斉に試合をしており、J1は14:30より一斉にキックオフです。本日の夕方に笑うのは、そして落胆するのはどのクラブでしょうか?!


 まずJ1の優勝戦線ですが、1位浦和と2位鹿島の2チームに絞りこまれました。勝点差はわずかに1、浦和はアウエーで降格が決定している横浜FCと戦い、鹿島はホームで4位が確定した清水を迎え撃ちます。優勝条件は、

 ・ 浦和勝利→浦和優勝
 ・ 浦和引き分けて鹿島負け→浦和優勝
 ・ 浦和と鹿島共に引き分け→浦和優勝
 ・ 浦和引き分け以下で鹿島勝利→鹿島優勝
 ・ 浦和負けて鹿島引き分け→勝点差で並ぶが得失点差でおそらく浦和優勝

となっております。条件だけ見るとかなり浦和有利に見えますが、浦和はここ最近調子を落としている上にDFの要戦莉王が欠場となっており、一方鹿島は現在8連勝とかなり勢いづいています。勝負の行方は全く分かりません。


 降格争いについてですが、本日浦和と戦う横浜FCと甲府は既に降格が確定しています。注目は16位のJ2 3位チームとの入れ換え戦にどこが回ってしまうのかです。残念ながら広島でほぼ確定となっていますが、こちらもやってみなければ分かりません。


 最後にJ2の優勝と昇格争いですが、上位3チームは東京V、札幌、京都が確定しています。問題は優勝と1、2位に与えられる自動昇格権争いとなります。

 東京Vは得失点差の関係で自動昇格権はほぼ確定で、優勝出来るか否かが焦点となっています。札幌と京都は勝点差3で得失点差もほぼ同じなので、2位と3位がひっくり返る可能性は十分にあります。


 とまあ最後まで目の離せないJリーグ、最後に笑うのはどのチームでしょうか。結果の分かる夕方を楽しみにしていましょう。
                                   KEN

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