岡田ジャパン初戦はスコアレスドロー

こんばんは。昨夜は久々の日本代表戦、私も胸をワクワクさせながら楽しみにしていましたが結果はスコアレスドローでした。ちなみに画像は毛づくろいし合っているアンズとアリスです。画質が悪くて申し訳ありません。
昨夜の対チリ戦、私の中で一番のサプライズはDF内田篤人(鹿島)NO25です。彼のことは1年近く前から注目していて、いつか日本代表にと願っていましたが、まさかこんなに早く先発出場するとは思っていませんでした(内田君のポジションには長らく加地選手が君臨しているので)。先日代表候補から代表に選ばれたのでせめて後半残り10分くらい出させてもらえないかなとか考えていたのですが、まさに嬉しい誤算です。岡ちゃんがこの19歳の青年にどれほど大きな期待を寄せているのかが分かります。
そんなウッチーこと篤人君、多少遠慮気味で鹿島の時ほどオーバーラップを仕掛けなかったり、相手FWに押し込まれるところもありましたが、スピードやボールタッチ、ディフェンス時の粘りなど可能性を感じるところもいくつかありました。良かった点悪かった点と色々ありますが、彼については温かく成長を見守りましょう。いつか日本史上最高の右サイドバックと呼ばれる日を夢見て(ちなみに日本史上最高の左サイドバックはやはり都並さんかな)。
で試合内容についてですが、初戦ということを考えれば悪くなかったんじゃないでしょうか。メディアからは「決定力不足」とか「オシムジャパンの頃から全然進歩していない」とか「期待感が持てない」とか言われていますが、それほど悪い内容ではなかったと思います。選手はみなオフ明けで新チームが始動してからまだ2週間、それに相手のチリ代表も本当に素晴らしいサッカーをしていました。そんな状況で簡単には勝てませんよ。今すぐ結果を残せと要求する方が酷というものです。新生日本代表には昨夜のゲームで得た収穫を今後も磨き、浮彫りとなった課題は克服してさらなる飛躍をしてほしいものです。次のボスニアヘルツェゴビナ戦も期待しましょう!!そしてウッチーにも大いに期待大です。
それでは今回はこのへんで。
KEN
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