しみじみ
こんばんは。今回は珍しく野球の話です。
先日、オリックスの清原和博選手が現役を引退しました。ことしの春には桑田真澄投手も引退していたので、これでこれまでプロ野球界を盛り上げ続けてきたKKコンビが揃って引退したということになります。
私にとって桑田、清原はまさにスーパースターでした。甲子園での実績(甲子園での通算本塁打数1位清原、2位桑田、通算勝利数1位桑田)はおそらく今後破られることはないでしょう。
桑田、清原が野球選手として活躍することは私にとってはごく当たり前のようなことでした。それが徐々に思うような結果を出せず出番も減り、今年ついに引退し来年から彼らのユニフォーム姿が見られなくなると思うと、とても淋しい気持ちになります。とても淋しい気持ちではありますが、今は桑田真澄投手、清原和博選手にこう言いたい。今まで本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。君たちの勇姿は生涯忘れません。
そしてもうひとり、ソフトバンクホークスの王貞治監督も今期限りで勇退します。紛れもなく本塁打868本を誇る世界の王、そしてダイエーホークスとソフトバンクホークスを常勝軍団に育てあげた名将でもあります。私はONの時代をリアルタイムでは知りません。しかし王貞治さんがプロ野球界、そして日本にどれほどの貢献をしてきたかは十分理解しています。ここまでの野球人生、本当にお疲れ様でした。
日本のプロ野球界にはこれで王、長嶋、そして私のアイドルである桑田、清原がいなくなりました。今思うと彼らほど魂を込めて野球に打ち込む人々を、私は知りません。そんな英雄達の後を引き継ぐような選手が現れることを心から祈っています。そして最後にもう一度、本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。
PS.私は清原監督、桑田ヘッドコーチが就任する球団があれば、Jリーグよりもプロ野球に注目するでしょう。サッカーは心から愛していますが、そんな日も来て欲しいような心境です。
KEN
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