こんばんは。久しぶりの更新で大変申し訳ありません。
日本代表、見事ワールドカップ出場を決めましたね。
完全アウエー、かなり不可解なジャッジの中、日本代表の選手達は本当に良く頑張ったと思います。
それにしてもあの試合のレフリー、本当に酷かったですね。
まず、完全にウズベキスタンの雰囲気に呑まれていました。
微妙な場面の多くはウズベキスタン代表が有利になるようなジャッジをしていたように感じました。
さらに試合全体を通じて、ボールのある位置から主審との距離が遠かったようにも思います。
あれでは正確なジャッジを下せるわけもなく、細かいラフプレーを受けていたにもかかわらず平然と流されていた日本代表選手達のストレスは溜まる一方だったのではないでしょうか。
そして長谷部選手へのレッドカード、結論から言うとあのジャッジは正しいと思います。
いかなる理由があろうとも、サッカーにおいて肘撃ちすることは許されることではありません。
しかし長谷部選手もまた、細かいラフプレーを受け続け、ストレスが最大限に達していたことも十分考えられます。
溜まりに溜まったストレスが、あの肘撃ちに繋がってしまったのではないでしょうか。
もうひとつあの退場で許せないのが、カードを出すタイミングです。
長谷部選手のあの悪質なファウルプレーには、その直後にウズベキスタンの明らかな得点チャンスでもないかぎり、即プレーを停止しレッドカードを提示しなければなりません。
なのにあのシリア出身のレフリーは、少し時間が経過してからレッドカードを出しました。
なぜそうなったかと言うと、レフリーはプレーに完全に遅れていたことが考えられます。
つまり長谷部選手の肘撃ちが見えなかったということです。
おそらく後に副審から助言を受けて事の詳細が分かりレッドカードを提示したのでしょうが、これほど説得力に欠けることはありません。
国際レフリーとして全くもってあるまじき行為です。
あのようなレフリーは国際試合を担当する資格がありません。
そういった意味ではカードをもらっても致し方ないとはいえ、長谷部選手は気の毒でしたね。
私はあのウズベキスタン戦を、単純に日本代表を応援する為と同時に、同じレフリーとして国際レフリーの行動を自分の糧にしようとも思い、観戦していました。
少しは参考になるところもありました(彼の名誉のためにも一応そう言っておきます)が、一番観ていて感じたのは、プレーする選手達のためにも観ている多くのサポーター、さらにはサッカーを愛する世界中の人々のためにも、あの様な酷いレフリーには決してならないようにしなければと強く感じました。
それにしても日本代表はあの様な酷い環境の中、本当に良く頑張ってくれたと思います。
本当におめでとう、そして感動と興奮をありがとうございました。
今後の日本代表の課題は、いかなる試合環境であろうとも自分を見失わないサッカーをすることでしょう。
ウズベキスタン戦は攻撃陣と守備陣の間がぽっかり空いてしまい、そこを上手いようにルーズボールを拾われてしまい、幾度となくピンチに陥っていましたから。
中盤が自慢の日本代表としては、らしくない光景でした。
ワールドカップ本番までにはそこんところを修正し、もっと強い気持ちで試合に挑んでほしいものです。
というわけで今回はこのへんにしたいと思います。
KEN
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