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牛久Y&Uリーグ

こんばんは。
我が家の姫と、いたずらっ子れお君のツーショットです。
娘をあやしていると、れお君とアリスは必ず近くにやってきます。
アリスなんかは娘に毛繕いしようとする始末です。
 
アンズは気が向いた時だけ娘に近付きます。
まあアンズは気まぐれなところがありますので。
 
 
 
さて話は変わりますが、サッカー3級審判講習会に合格することが出来ました!!
これもひとえに私を支えてくださった方々のお陰であります。
応援ありがとうございました。
これから3級審判員として恥ずべきことのないように行動し、選手もサポーターも多くの人が楽しめるようなゲームコントロールが出来るような審判員を目指して頑張ります。
 
 
そこで先日、牛久YリーグとUリーグのレフリーをして参りました。
はっきり言って反省点ばかりが目立つゲームコントロールをしてしまいました。
笛に力はないし、ファウルをとるタイミングも遅い、場の雰囲気に惑わされてもいたし、ボールを追うだけで危険な場面を見逃していたりと、ミスを数え上げたらキリがありません。
選手達には申し訳なくも思います。
レフリーとして、もっと強い気持ちで試合に挑まないといけません。
 
この反省点を改善し、次の機会に活かせることが出来るよう全力を尽くしたいと思います。
次は同じ過ちを繰り返さないようにしないとね。
 
 
 
というわけで今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
 
KEN

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サッカー3級審判講習会〜最終日〜

こんばんは。
 
今回は前回の続きです。
 
 
審判講習会初日を無事終えた私ですが、2日目いきなり小さなミスをしました。
 
この日のスケジュール、朝6:00からモーニングトレーニングとあったのですが、起きた時間が5:57。
必死に集合場所へ向かい、1分遅れで体操しているところへ合流しました(汗)。
モーニングトレーニングでは副審のフラッグテクニックや、主審のシグナルを学習しました。
この日の実技試験に大いに役立ちました。
 
 
さて朝食を取った後、いよいよ実技試験です。
 
 
試験会場となった卜伝の郷運動公園です。
人工芝のきれいなピッチでした。
 
奥はあの鹿島サッカースタジアムです。
この日は良く晴れた日曜日であったのにもかかわらず鹿島サッカースタジアムでは何もイベントがなかったらしく、あれほど素晴らしいスタジアムがもったいないなあと少し感じました。
 
実技試験は鹿島杯争奪サッカー大会という中学生の大会の審判を主審1本、副審2本行いました。
 
この日に備えてトレーニングと勉強はしていましたが、審判活動は諸事情あり出来ていなかったので少々不安ではありました、思い切ってやってきました。
 
さすがに25分ハーフを3本やるのはキツイものがありました。
特に主審担当の試合で後半10分前後の時が一番キツかったです。
 
疲れはしましたが、やっていてとても楽しく充実していました。
やはりサッカーはいいですね。
そして今自分が出来ることはほとんど出しきれたと思います。
これで合格しなければ、自分にはまだ早すぎたんだなと諦めるしかありません。
目を見張るプレーもいくらかありましたが、最も驚いたプレーは鹿島中学の7番の選手です。
素晴らしいフリーランニングで絶好の場所でボールを受け、何とあのジダンの得意としたマルセイユルーレットにより、きれいに相手DFを抜き去りました。
私は副審をしていて、そのマルセイユルーレットを目の前で見ることが出来ました。
 
 
この日のサッカー大会も何事もなく全ゲームを終え、、私の講習会も無事終わりました。
 
講習会での二日間、自分の合否判定はともかく、とても素晴らしい貴重な経験を得ることが出来ました。
まさにサッカー漬けで色々と勉強にもなりましたし、私と同じ志を持つ多くの仲間や、茨城県サッカー協会の講師の方々との交流は本当に楽しかったし充実しておりました。
 
この講習会に関わったすべての皆様に、そして私を快く送り出してくれた家族に、心から感謝しております。
 
本当にありがとう。
 
 
それでは今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
KEN

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サッカー3級審判講習会〜1日目〜

こんばんは。
 
先日サッカー3級審判講習会へ行って参りました。
今回は初日の出来事について話したいと思います。
 
 
初日は午後2時に鹿嶋の住友金属総合グラウンドへ集合しました。
まずは体力テストです。
 
本来は12分間走、200m走、50m走とやるのですが、朝からの雨により陸上トラックが使えないため、200m走と50m走は行われませんでした。
正直助かりました。
何故ならば私は足が遅く、短距離が苦手だからです。
 
人工芝のピッチの上で、12分間走が行われました。
私の走行距離は約2600mでした。
合格ラインの2400mは達成出来たので良かったです。
それにしても住友金属総合グラウンドは人工芝で走りやすく、本当に素晴らしいフィールドでした。
かつてあのジーコさんもここでプレーしたんだなあと思うと、身が引き締まります。
 
 
体力テストが終わり、宿泊先でもある鹿島人材開発センターへ向かいました。
 
館内はきれいにととのってあり、各個室になっていて今回のような研修には持ってこいのような施設でした。
 
 
一階のロビーです。
仕事で行く、ひたちなか市の中央研修所のようでもありました。
異なる点はアフター5の酒盛りがなかったことと、次の日の朝が異様に早かったことですかね(笑)。
 
 
宿舎に着きましたが、初日の予定はまだ終わりません。
 
5:30よりペーパーテストが行われました。
この日のためにたくさんルールブックを勉強してきたつもりでしたが、どうだったでしょうか。
自分の中ではまあまあ出来たかなとも思いますが、難しかったです。
 
話によると、インターハイの審判団に出題したテストだそうです。
つまり1級審判員と同じテストをしたというわけで、どうりで難しい訳ですよね。
 
 
ペーパーテスト終了後夕食を取り、その後は2時間ほど講義を受けました。
 
県サッカー協会の講師の方が話をしてくださったのですが、審判員としてすべき事、審判員としての精神等、本当に勉強になりました。
2日目は実技試験ですが、明日に向けての高いモチベーションにも繋がりました。
 
 
講義終了後は自由時間となりました。
なかなか寝付けず、ちょうどワールドカップアジア最終予選対ウズベキスタン戦があったので、明日の実技の参考に出来たらとも思い、日本代表戦を観ました。
それについて詳しくは前回のブログをご覧ください。
あの日のレフリーは良い方には大して参考になりませんでした。
 
 
眠れぬ夜を過ごし、明日はいよいよ審判実技試験です。
私の前にどの様な苦難が待ち受けているでしょうか!?
 
次回に続きます。
 
 
KEN
棼けんたろ檞

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祝!!ワールドカップ出場一番乗り

こんばんは。久しぶりの更新で大変申し訳ありません。
 
 
日本代表、見事ワールドカップ出場を決めましたね。
完全アウエー、かなり不可解なジャッジの中、日本代表の選手達は本当に良く頑張ったと思います。
 
 
それにしてもあの試合のレフリー、本当に酷かったですね。
まず、完全にウズベキスタンの雰囲気に呑まれていました。
微妙な場面の多くはウズベキスタン代表が有利になるようなジャッジをしていたように感じました。
 
 
さらに試合全体を通じて、ボールのある位置から主審との距離が遠かったようにも思います。
あれでは正確なジャッジを下せるわけもなく、細かいラフプレーを受けていたにもかかわらず平然と流されていた日本代表選手達のストレスは溜まる一方だったのではないでしょうか。
 
 
そして長谷部選手へのレッドカード、結論から言うとあのジャッジは正しいと思います。
いかなる理由があろうとも、サッカーにおいて肘撃ちすることは許されることではありません。
 
しかし長谷部選手もまた、細かいラフプレーを受け続け、ストレスが最大限に達していたことも十分考えられます。
溜まりに溜まったストレスが、あの肘撃ちに繋がってしまったのではないでしょうか。
 
もうひとつあの退場で許せないのが、カードを出すタイミングです。
長谷部選手のあの悪質なファウルプレーには、その直後にウズベキスタンの明らかな得点チャンスでもないかぎり、即プレーを停止しレッドカードを提示しなければなりません。
なのにあのシリア出身のレフリーは、少し時間が経過してからレッドカードを出しました。
なぜそうなったかと言うと、レフリーはプレーに完全に遅れていたことが考えられます。
つまり長谷部選手の肘撃ちが見えなかったということです。
おそらく後に副審から助言を受けて事の詳細が分かりレッドカードを提示したのでしょうが、これほど説得力に欠けることはありません。
国際レフリーとして全くもってあるまじき行為です。
あのようなレフリーは国際試合を担当する資格がありません。
そういった意味ではカードをもらっても致し方ないとはいえ、長谷部選手は気の毒でしたね。
 
 
私はあのウズベキスタン戦を、単純に日本代表を応援する為と同時に、同じレフリーとして国際レフリーの行動を自分の糧にしようとも思い、観戦していました。
少しは参考になるところもありました(彼の名誉のためにも一応そう言っておきます)が、一番観ていて感じたのは、プレーする選手達のためにも観ている多くのサポーター、さらにはサッカーを愛する世界中の人々のためにも、あの様な酷いレフリーには決してならないようにしなければと強く感じました。
 
 
それにしても日本代表はあの様な酷い環境の中、本当に良く頑張ってくれたと思います。
本当におめでとう、そして感動と興奮をありがとうございました。
 
 
今後の日本代表の課題は、いかなる試合環境であろうとも自分を見失わないサッカーをすることでしょう。
ウズベキスタン戦は攻撃陣と守備陣の間がぽっかり空いてしまい、そこを上手いようにルーズボールを拾われてしまい、幾度となくピンチに陥っていましたから。
中盤が自慢の日本代表としては、らしくない光景でした。
ワールドカップ本番までにはそこんところを修正し、もっと強い気持ちで試合に挑んでほしいものです。
 
 
というわけで今回はこのへんにしたいと思います。
 
 
KEN
 

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