サッカー3級審判講習会〜最終日〜
こんばんは。
今回は前回の続きです。
審判講習会初日を無事終えた私ですが、2日目いきなり小さなミスをしました。
この日のスケジュール、朝6:00からモーニングトレーニングとあったのですが、起きた時間が5:57。
必死に集合場所へ向かい、1分遅れで体操しているところへ合流しました(汗)。
モーニングトレーニングでは副審のフラッグテクニックや、主審のシグナルを学習しました。
この日の実技試験に大いに役立ちました。
さて朝食を取った後、いよいよ実技試験です。

試験会場となった卜伝の郷運動公園です。
人工芝のきれいなピッチでした。
奥はあの鹿島サッカースタジアムです。
この日は良く晴れた日曜日であったのにもかかわらず鹿島サッカースタジアムでは何もイベントがなかったらしく、あれほど素晴らしいスタジアムがもったいないなあと少し感じました。
実技試験は鹿島杯争奪サッカー大会という中学生の大会の審判を主審1本、副審2本行いました。
この日に備えてトレーニングと勉強はしていましたが、審判活動は諸事情あり出来ていなかったので少々不安ではありました、思い切ってやってきました。
さすがに25分ハーフを3本やるのはキツイものがありました。
特に主審担当の試合で後半10分前後の時が一番キツかったです。
疲れはしましたが、やっていてとても楽しく充実していました。
やはりサッカーはいいですね。
そして今自分が出来ることはほとんど出しきれたと思います。
これで合格しなければ、自分にはまだ早すぎたんだなと諦めるしかありません。
目を見張るプレーもいくらかありましたが、最も驚いたプレーは鹿島中学の7番の選手です。
素晴らしいフリーランニングで絶好の場所でボールを受け、何とあのジダンの得意としたマルセイユルーレットにより、きれいに相手DFを抜き去りました。
私は副審をしていて、そのマルセイユルーレットを目の前で見ることが出来ました。
この日のサッカー大会も何事もなく全ゲームを終え、、私の講習会も無事終わりました。
講習会での二日間、自分の合否判定はともかく、とても素晴らしい貴重な経験を得ることが出来ました。
まさにサッカー漬けで色々と勉強にもなりましたし、私と同じ志を持つ多くの仲間や、茨城県サッカー協会の講師の方々との交流は本当に楽しかったし充実しておりました。
この講習会に関わったすべての皆様に、そして私を快く送り出してくれた家族に、心から感謝しております。
本当にありがとう。
それでは今回はこのへんにしたいと思います。
KEN
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